新潟アルベルト監督の「素敵な言葉と優しさと温かさ」にホロリ。「若い時に流したそれぞれの涙は――」

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年04月26日

「こんな監督の元でプレーできるのは幸せだ」

10節を終え、新潟は8勝2分の無敗で首位を快走。アルベルト監督の下、盤石の強さでJ1昇格へと邁進する。写真:滝川敏之

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 J2で首位を快走するアルビレックス新潟のアルベルト・プッチ・オルトネダ監督が自身の公式ツイッターを更新。チームメイトが高卒ルーキーの三戸舜介を取り囲む一枚の写真を公開した。

 4月24日に行なわれた敵地でのJ2リーグ10節の愛媛FC戦は2-0の勝利。12分に谷口海斗が先制点、88分に本間至恩が追加点を挙げて完勝を収めた。

 この試合で高卒ルーキーの三戸は71分に途中出場。だが、74分と84分にイエローカードを受けて退場処分に。ゲームの終盤、チームは10人の戦いを余儀なくされた。

 結果的に勝点3を掴んだとはいえ、三戸本人は悔しい想いをしたはず。ただ、三戸に選手たちが寄り添う写真とともに、指揮官は次のようなメッセージを綴った。

「若い時に流したそれぞれの涙は、将来ダイヤモンドに変わるであろう。(※意訳※ダイヤの原石は涙によって磨かれる)」
 
 この投稿に多くのコメントが寄せられた。

「これだけ選手を思ってくれる監督の下でやれる選手たちは幸せだろうなあ」
「三戸ちゃん、君が将来アルビの10番を背負うんやで!」
「アルビレックス新潟のサポーターで本当によかったと心から思います」
「監督の名言集発売して」
「こんな監督の元でプレーできるのは幸せだ」
「アルビ最高すぎやろ!」
「素敵な言葉と優しさと温かさ」
「優しさのかたまり」

 三戸は試合後、チームメイトから胴上げされたという。愛のある“いじり”で励まされた三戸の今後の成長が楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストweb編集部

【画像】アルベルト監督の愛に満ちたメッセージ
 
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