「替えがきかない」大迫勇也が2アシストで日韓戦の完勝に貢献!“いぶし銀”の活躍を海外データサイトが称賛

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年03月25日

ドイツでは今季0ゴールと苦しんでいるが…

ワントップで奮闘した大迫。2ゴールに絡んだ。 写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 3月25日、国際親善試合の日本代表対韓国代表が日産スタジアムで行なわれ、日本が3-0で勝利した。

 国際親善試合としては10年ぶりの対戦となった伝統の一戦で、この日が代表デビューの山根視来が、大迫勇也のヒールパスに反応して思い切って右足を振り、豪快なシュートを決めて日本が先制した。

 さらに27分、大迫のポストプレーからパスを受けた鎌田大地が自らエリア内に切り込み、DFキム・ヨングォンをフェイントで振り切ってから右足を振り抜き、追加点を流し込んだ。

 後半にはセットプレーから遠藤航が追加点を挙げ、森保ジャパンが3-0で完封勝利を収めた。

 ちなみに、データサイト『Opta』によれば、日本代表が国際Aマッチの韓国戦で、前半に2ゴールをマークしたのは、1997年11月のFIFAワールドカップ予選にまで遡るという。さらに、3点差の勝利は、歴代最多タイで、通算3度目であり、「完勝」だと伝えている。
 
 また、ワントップで奮闘し、2ゴールに絡んだ大迫についても、頼もしいデータを紹介している。

「大迫勇也は韓国戦で2アシスト。国際Aマッチで2得点に直接関与したのは、2019年1月アジアカップ準決勝イラン戦以来。いぶし銀」

 データが証明したその存在感に、試合を見守っていたファンからも、「完全に替えがきかない存在」、「やっぱり大迫は必要だわ」といった声が寄せられている。

 大迫は今シーズン 所属するブンデスリーガのブレーメンでは出場時間に恵まれず、公式戦0ゴールと苦しんでいる。しかし、この日韓戦の奮闘で、30歳のストライカーは日本代表に欠かせない存在だと証明したといえそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
【関連記事】
「2軍だったのは言い訳にならない」日本に惨敗の韓国代表を母国メディアが辛辣批判!「長所の闘志でも負けていた」
「ヨコハマの惨劇!」「完璧に叩きのめされた」日韓戦で完敗を喫した母国代表チームを韓国メディアが糾弾!
【日本3-0韓国|採点&寸評】日本が韓国に歴史的な快勝劇! MOMは山根、鎌田、遠藤の3人で大いに迷ったが…
「歴史的勝利!」「無失点は最高」10年ぶりに“日韓戦”強化試合で完封勝利! 江坂、小川ら国内組のA代表デビューにもファンから歓喜の声
「敗因はゼロトップ」「我々は2軍だから…」日韓戦での完敗を認めつつ、韓国メディアからは負け惜しみの論調も

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト WSD責任編集
    4月13日発売
    組分けが決定!!
    2022年カタールW杯
    展望&ガイド
    出場国 選手名鑑
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 2022年5月26日号
    5月12日発売
    Jリーグ過去30年の
    過去と未来を見つめる
    名勝負列伝
    憲剛×新チェアマン対談も!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    5月19日発売
    新時代を創る
    「十人の麒麟児」
    2000年代生まれの
    逸材たちを徹底解剖!!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.35
    12月14日発売
    第100回
    全国高校サッカー選手権
    決戦速報号
    全46試合を徹底レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ