「最低の出来だ」現地記者が長友&酒井らマルセイユ6選手に“1点”の辛辣評価!「守備で後手に回り…」

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年01月22日

敗れたランス戦で、ともに先発出場

チームとともに苦境が続いている長友と酒井。(C)Getty Images

画像を見る

 現地時間1月20日に、延期されていたリーグ・アンの第9節が行なわれ、長友佑都と酒井宏樹が所属するマルセイユは、ランスと対戦して0-1で敗れた。

 酒井はフル出場、長友は先発して66分までピッチで戦った。前節のニーム戦に続くホーム2連敗に、現地メディアでは批判の声が上がっている。仏大手紙『L'equipe』は、「彼らは前半でシュートを1本しか放つことができなかった。これほど悪い記録は、2006-07年以来だ。この統計は、彼らのパフォーマンスの低さを象徴する数字だ」と伝えた。

 現地メディアによる採点も、軒並み低いものとなっている。
 
 仏メディア『Maxfoot』は、長友を10点満点中「3点」とし、「日本人の左SBはまだ安心できない」と嘆き節。酒井には「4点」をつけ、「守備に不安はないが、時間が経つにつれ力尽きた。相手に時間を与えすぎている」と評した。

 また、地元メディア『Le Phoceen』は、長友にチーム最低タイとなる「1.3点」を付けた。マルセイユ専門メディア『Football Club de Marseille』は「2点」をつけ、「またしても役立たず。10番でプレーしたほうがいいかもしれない。守備も後手に回ることが多く、攻撃では役に立たない。チームは右サイドしか攻めるすべがなかった」と辛辣だった。

 さらに、長友と酒井に「1点」の評価を下したのが、マルセイユの番記者であるロマイン・ヒアリングと、現地局でコメンテーターを務めるステファン・ブレグイアー氏だ。同記者は「チームとしても最低の出来だ」と辛口で批判し、計6人に最低評価をつけている。

 マルセイユは次節、23日にアウェーでモナコと対戦する。ここ3試合で勝ち星がないチームで、日本が誇る両サイドバックは辛辣な地元メディアを見返すことができるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 5月13日号
    4月8日発売
    2021年版J1&J2リーグ
    選手125人が選ぶ
    現役ボランチ
    最強番付
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    5月6日発売
    欧州サッカー
    夏の移籍市場
    新マニュアル
    新時代の強化戦略を読み解く!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ