【J1採点&寸評】鹿島1-4柏|今季初の4失点の鹿島は低評価。最高殊勲は違いを見せつけた規格外FW

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年11月26日

鹿島――「逆転せねば」という、はやる気持ちが裏目に

【警告】鹿島=犬飼(45分+2分) 柏=クリスティアーノ(6分)
【退場】鹿島=なし 柏=なし
【MAN OF THE MATCH】オルンガ(柏)

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[J1第29節]鹿島1-4柏/11月25日/カシマ
 
【チーム採点・寸評】
鹿島 4.5
今季初の4失点。前がかりになった背後のスペースを次々に使われ、傷口を広げた。先制されながらもいったん追いつき、さらに「逆転せねば」という、はやる気持ちが裏目に出てしまったか。
 
【鹿島|採点・寸評】
GK
31 沖 悠哉 5
CKからの“ピンボールシュート”に加え、残り15分間でカウンター3発を浴び、よもやのサンドバッグ状態に厳しい表情を浮かべた。
 
DF
37 小泉 慶 5(62OUT
「自分がしっかりクリアしておけば、先制点につながるCKはなかった。そこはすごく反省している」と悔やんだ。
 
39 犬飼智也 5
“怪人FW”オルンガにしてやられた。75分、巧みなドリブルに対応しきれず、ニアサイドを撃ち抜かれ、ピッチに突っ伏した。
 
3 奈良竜樹 5
前半はCBの相方と連携しつつ、相手の得点源をうまく抑えていたが、前のめりになった後半はスペースを与えすぎた。
 
16 山本脩斗 6
12キロを優に超える総走行距離はチーム1。逆サイドからのクロスに対してゴール前に走り込み、決定機を演出するも残念ながら結実せず。
 
MF
7 ファン・アラーノ 6.562OUT
ゴールライン際からの強めの折り返しがGKの後逸を誘い、一旦は同点に。運動量が多くチームに活力をもたらしていただけに早い交代に疑問符がつく。
 
20 三竿健斗 5.580OUT
持ち味であるボール奪取に注力していたが、“ここぞ”というところで奪いきれず、手痛い代償を支払わされた。
 
4 レオ・シルバ 6(80OUT
56分に左サイドから内側に入り、シュート気味のインスイングクロスで同点のきっかけを作った。
 
9 エヴェラウド 5.5
ゴールへの貪欲な姿勢はこの日も変わらない。チーム最多の7本のシュートを放つも最後までネットを揺らすことができなかった。

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