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「私たちは人質か?」試合前日の空港足止めにオーバメヤンが怒り爆発!「この映画の次のエピソードを見たい」

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年11月17日

「我々は明日の午後4時にプレーする。いいね」

足止めされ、試合前日にもかかわらず空港で夜を明かしたオーバメヤン。(C) Getty Images

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 アーセナルのエース、ピエール=エメリク・オーバメヤンらガボン代表一行が試合前日にもかかわらず、空港で一晩を過ごしたようだ。英紙『The Sun』が報じている。

 それは11月15日、翌日のアフリカ・ネーションズカップの試合を戦うため、ガンビアに降り立った時のこと。入国許可が下りず、まさかの足止めを食らってしまったのだ。結局彼らは空港で夜を明かし、明朝6時頃ようやく空港を出発。キックオフまでに残された時間はわずか10時間足らずだった。

 空港滞在中、他の選手たちが仕方なく床で横になり眠りにつくなか、オーバメヤンは自身のインスタグラムのストーリーで、その場の状況を数時間ごとに報告。よもやの“試練”を臨場感たっぷりに伝えている。

 まずは2時31分、「午後11時半から。まだガンビアに入るのを待っている笑。そして、我々は明日の午後4時にプレーする。いいね」と皮肉交じりのコメントを残すと、3時15分にも「我々は短い夜を過ごすようだ」と、事態の変化がないと一報。

 続けて4時37分には「まだ私たちが空港にいると思うなよ笑」と、空港の片隅でタブレット片手にうっすら笑みを浮かべる写真をアップ。想定外の出来事をユーモラスに表現した。
 
 やっとバスに乗り込んだのは5時56分。「ついにバスに乗った。後で会おう。特別なモチベーションをありがとう、ガンビア」と強烈な皮肉で締めた。

 そしてさらに、ガボンのスーパースターは空港を離れてから数時間後にも、今度はツイッターで苦言。以下のように怒りをぶちまけている。

「アフリカサッカー連盟へ。ガンビアがパスポートを何時間も保持し、空港に私たちを留めた理由を知りたい。私たちは人質か、それとも何だ?この映画の次のエピソードを見たい」

 オーバメヤンの怒りはもっともだろう。トップアスリートが試合前日に空港で夜を明かすなど、あってはならない前代未聞の出来事。早急な事態の解明が求められるところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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