愛媛と甲府の一戦はコロナの影響で中止に
J2リーグは11月15日、各地で第34節を開催。首位の徳島ヴォルティスが5連勝を飾り、7季ぶりのJ1昇格に向けさらに勢いを加速させた。なお、愛媛FCとヴァンフォーレ甲府の一戦は、前者に新型コロナウイルスの陽性者が出たため、中止となった。
徳島はアウェーで7位のモンテディオ山形と対戦。試合を動かしたのは28分だった。東京五輪世代のレフティ、小西雄大が垣田裕暉とのワンツーでペナルティエリアに侵入し、得意の左足で鮮やかにネットを揺らす。
さらに58分に、岸本武流のシュートから杉森考起が詰めて追加点と思われたが、オフサイドの判定でゴールならず。結局2点目は奪えなかったが、堅い守備で最後までゴールを割らせず“ウノゼロ”で勝利した徳島が、勝点を71に伸ばした。
勝点3差で首位を追うアビスパ福岡は、敵地で最下位のレノファ山口との一戦。主導権を握りながら、なかなかゴールを決めきることができなかったものの、74分にCKからのこぼれ球を最後は増山朝陽が押し込み、ついに均衡を破る。この1点を守り切った福岡が連勝で勝点を68とし、徳島をピタリと追走している。
首位からは5ポイント差、昇格ラインの2位とは2ポイント差のV・ファーレン長崎は18位のFC琉球とのホームゲーム。互いにチャンスを作りながらゴールを奪えずに迎えた69分、一瞬の隙を突かれて河合秀人に被弾する。その後は攻め続けたものの最後まで1点が遠く、痛恨の黒星を喫している。
徳島はアウェーで7位のモンテディオ山形と対戦。試合を動かしたのは28分だった。東京五輪世代のレフティ、小西雄大が垣田裕暉とのワンツーでペナルティエリアに侵入し、得意の左足で鮮やかにネットを揺らす。
さらに58分に、岸本武流のシュートから杉森考起が詰めて追加点と思われたが、オフサイドの判定でゴールならず。結局2点目は奪えなかったが、堅い守備で最後までゴールを割らせず“ウノゼロ”で勝利した徳島が、勝点を71に伸ばした。
勝点3差で首位を追うアビスパ福岡は、敵地で最下位のレノファ山口との一戦。主導権を握りながら、なかなかゴールを決めきることができなかったものの、74分にCKからのこぼれ球を最後は増山朝陽が押し込み、ついに均衡を破る。この1点を守り切った福岡が連勝で勝点を68とし、徳島をピタリと追走している。
首位からは5ポイント差、昇格ラインの2位とは2ポイント差のV・ファーレン長崎は18位のFC琉球とのホームゲーム。互いにチャンスを作りながらゴールを奪えずに迎えた69分、一瞬の隙を突かれて河合秀人に被弾する。その後は攻め続けたものの最後まで1点が遠く、痛恨の黒星を喫している。
J2・34節の結果は以下の通り(左側がホームチーム)。
岡山1-1磐田
愛媛 試合前中止 甲府
山形0-1徳島
水戸2-1京都
大宮1-0金沢
町田1-2松本
新潟0-2千葉
山口0-1福岡
長崎0-1琉球
北九州1-0栃木
群馬0-3東京V
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】華麗なワンツーから鮮やかな一撃!徳島・小西の決勝弾はこちら!
岡山1-1磐田
愛媛 試合前中止 甲府
山形0-1徳島
水戸2-1京都
大宮1-0金沢
町田1-2松本
新潟0-2千葉
山口0-1福岡
長崎0-1琉球
北九州1-0栃木
群馬0-3東京V
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