J1リーグは11月14日、各地で27節の7試合を開催。首位の川崎フロンターレは鹿島アントラーズとドローで勝点1を積み上げるにとどまり、優勝へ王手をかけるには至らなかった。
敵地で鹿島と対戦した川崎は、18分に脇坂泰斗のゴールで先制したものの、75分にエヴェラウドに同点弾を奪われ、そのまま1-1で引き分けた。川崎は勝点69とした。
一方2位のガンバ大阪は、ホームで最下位のベガルタ仙台に0-4とまさかの大敗。仙台に18試合ぶりの勝利を許すこととなった。G大阪は勝点55にとどまり、川崎との勝点差は14。川崎が次の30節・横浜F・マリノス戦(18日)で勝利しても優勝とはならず、最短優勝は21日の28節・大分トリニータ戦まで持ち越される。
その他、横浜F・マリノスはホーム最終戦となる浦和レッズ戦で6-2と大勝。ジュニオール・サントスがハットトリックの大活躍を見せている。また北海道コンサドーレ札幌対サガン鳥栖、サンフレッチェ広島対横浜FCはそれぞれ1-1の引き分け、また清水エスパルス対セレッソ大阪は清水が3-1で勝利を収めた。
15日には同じく27節のヴィッセル神戸対湘南ベルマーレ、名古屋グランパス対東京が行なわれる。
J1リーグ 最新順位表(11月14日時点)
川崎は脇坂のゴールで先制するも追いつかれる
27節(1日目)の結果は以下の通り。
札幌1-1鳥栖
清水3-1C大阪
広島1-1横浜FC
G大阪0-4仙台
横浜6-2浦和
鹿島1-1川崎
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年1月15日号
1月5日(月)発売 [ワールドカップイヤー特別企画]
世界12か国の識者20人が選ぶ
W杯26年大会の主役候補ランキング
&スーパーレジェンド
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選





















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)