バルサに激震!クーマン新監督がスアレスら4選手に戦力外通告!ブスケッツやピケは戦々恐々と“連絡待ち”

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月25日

メッシの大親友も例外なく…

メッシとともにバルサの攻撃を牽引してきたスアレスがチームを離れることになりそうだ。(C)Getty Images

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 8月19日にバルセロナの新監督に就任したロナルド・クーマンが、さっそく大改革に着手しているようだ。

 24日にスペイン紙『MARCA』などが伝えたところによると、4人の選手に「戦力外」である旨を伝えたという。

 驚きだったのは、その一人目がルイス・スアレスだったことだ。ここまで在籍6シーズンで283試合に出場し、198ゴールを挙げている点取り屋は、33歳になったとはいえ、2019-20シーズンもラ・リーガ28試合で16得点という結果を残している。何より、大黒柱のリオネル・メッシの大親友であり、ピッチでも良好なコンビネーションを見せてきた。

 カタルーニャのラジオ局『Rac1』の情報として記事が伝えたところによれば、24日にクーマンが直接電話で連絡し、「構想外」であることを伝えたという。このウルグアイ代表FWの契約は来年6月まで残っている。

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 さらにオランダ人指揮官は、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダル、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、フランス代表DFサミュエル・ウンティティの3人にもすでに、戦力外通告をしたと記事は伝えている。

 また、DFジュニオル・フィルポの放出も決定的で、そのほか、先日の「移籍不可リスト」から漏れた、MFセルヒオ・ブスケッツ、MFセルジ・ロベルト、DFジェラール・ピケらは戦々恐々と連絡を持っている状態のようだ。

 07-08シーズンの途中にバレンシアの監督に就任した際も、ダビド・アルベルダ、サンティアゴ・カニサレス、ミゲル・アングロ・アンヘルという主力3人をいきなり構想外とする大鉈を振るい、混乱を招いたクーマン。12年ぶりの無冠の終わり、待ったなしの変革が必要なバルサとはいえ、物議を醸すのは間違いないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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