【J1ベストイレブン】圧巻4発、名古屋アタッカーに「8」の最高評価! 清水のブラジル人コンビも|9節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月10日

大勝の名古屋から最多3名をセレクト

【9節のベストイレブン】

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 J1リーグは、8月8日、9日に各地で第9節の9試合が行なわれた。ここでは、今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。

 圧巻の4ゴールを挙げた名古屋のアタッカーが、前節の今季初黒星を払しょくする大勝劇を演出してみせた。

 前田直輝のハットトリックは開始9分から始まった。自らのシュートのこぼれ球を押し込み先制すると、その1分後にも追加点。38分には、ペナルティエリア内で相手GKとの1対1を冷静に沈め3点目。さらに50分にもゴール前へのラストパスにタイミング良く飛び込み、左足でネットを揺らした。再三の決定機を確実に決めて、この日のヒーローとなった前田を今節のMVPとした。

 名古屋からはガブリエル・シャビエルと金崎夢生の攻撃陣2人もセレクト。前者は1ゴール・2アシストの活躍。後者は強力なポストプレーで大量得点の陰の立役者となった。
 
 札幌を下し4戦負け無しと好調の清水からは、ブラジル人コンビを選出。スーパーゴールはもちろん、ピッチ上の至る所に顔を出し攻守に存在感を見せたヘナト・アウグスト。好プレーを連発し、ダメ押し弾も挙げたカルリーニョス・ジュニオを選んだ。

 また破竹の8連勝を達成した川崎からは、ディフェンスリーダーとして相手の自由を奪い続けた谷口彰悟。今季初の無失点で2連勝を挙げた鹿島からは、途中出場で全ゴールに絡んだ和泉竜司。敵地で連敗をストップさせた仙台からは、左サイドの支配者となっていた蜂須賀孝治をチョイスした。

 そのほか、劇的な決勝ゴールでG大阪に勝点3をもたらしたパトリックと、先制点演出に加え守備でも奮闘した広島の佐々木翔を選出。GKには、J1初出場ながらビッグセーブを連発したFC東京の波多野豪を選んだ。

【PHOTO】J1第9節“ベストイレブン”に選出された11人を厳選ショットで紹介!

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