東西対決はスーパーセーブの応酬で痛み分け…C大阪は3位、FC東京は6位につける

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月09日

互いにチャンスは作るものの決め手を欠く展開に

FC東京の室屋(左)とC大阪の清武(右)が競り合う。写真:徳原隆元

画像を見る

 J1リーグは8月9日、9節の残り2試合を開催。ヤンマースタジアム長居では、セレッソ大阪対FC東京の一戦が行なわれた。

 公式戦ここ5戦負けなしのC大阪はブルーノ・メンデスが5試合ぶりの戦列復帰。一方のFC東京はここ3戦勝利がなく、アウェー戦ながら勝点3が欲しいところ。

 試合は序盤から互いにチャンスを創出。11分、C大阪は坂元達裕がボレーシュートを打ち込むもGK波多野豪に阻まれゴールには至らない。逆にFC東京も28分、レアンドロとの連係からディエゴ・オリヴェイラが強烈なシュートを放つもGKキム・ジンヒョンの好守に阻まれる。前半はスコアレスで終了した。

 迎えた後半も互いに決め手を欠く展開。序盤はC大阪がペースを握り、65分には奥埜博亮が強烈なショットを見舞うも、これも波多野が好セーブ。一方FC東京も67分にアルトゥール・シルバがミドルを放ったが、やはりキム・ジンヒョンの好守に阻まれる。


 後半アディショナルタイムには、FC東京のレアンドロが決定的なヘディングシュート。しかし、これはGKキム・ジンヒョンがスーパーセーブで凌ぐ。結局、両チームGKの活躍もあり最後までゴールは生まれず、0-0の引き分けに終わった。

 この結果9節を終えて、C大阪は勝点18として3位に、FC東京は同15で6位につけた。次節(8月15日)は、C大阪は敵地で柏レイソルと、FC東京はホームで名古屋と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト責任編集
    2月18日発売
    2021 Jリーグ選手名鑑
    全57クラブを完全収録!!
    データ満載のNo.1名鑑
    ポケット版も同時発売!!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 2月25日・3月11日合併号
    2月10日発売
    J1&J2リーグ
    開幕ガイド
    順位予想、開幕戦の見どころ、
    今季の注目株etc を総ざらい!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    2月18日発売
    2020-21シーズン
    最終陣容が確定!!
    欧州クラブチーム
    冬の選手名鑑
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ