【J1ベストイレブン】柏の“ナンバー10”を今季2度目のMVPに! ハットトリック達成の怪物級ストライカーも|7節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年07月28日

山根とエドゥアルドは前節に続き11人に名を連ねる

【7節のベストイレブン】

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 J1リーグは7月26日に第7節が行なわれた。ここでは中止となった広島対名古屋を除く今節の全8試合から、サッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介する。

 柏が前節の4得点に続く大量5得点で仙台に快勝。その攻撃の中心にいたのが2アシストを記録した背番号10だった。

 この日トップ下で先発出場した江坂任は、20分に引き付けた相手DFふたりの間を射抜く浮き球のスルーパスで仲間のゴールをアシスト。さらに、58分にはオルンガに絶妙なスルーパスを送って3点目を演出した。アシストだけでなく、効果的なプレーで攻撃を活性化させた江坂を開幕戦に続く今季2度目のMVPとした。

 さらに柏からは、瀬川祐輔とオルンガもチョイス。前者は途中出場で1ゴール・1アシストの活躍。後者は今季リーグ初のハットトリックを記録し、“怪物級”の実力を遺憾なく示した。
 
 破竹の6連勝を飾った川崎からは、チームを勝利に導く勝ち越しゴールを挙げた三笘薫と、2試合連続ゴールをマークした山根視来を前節に続きセレクト。連敗を2でストップした浦和からは、再開後初出場ながらクリーンシート達成に大きく貢献した槙野智章と、豊富な運動量とテクニックで存在感を発揮したエヴェルトンを選出している。

 そのほか、3アシストで清水に今季初勝利を呼び込んだ西澤健太。攻撃の重要なアクセントとなっていた札幌の荒野拓馬。ディフェンスリーダーとしてタスクを完遂した、鳥栖のエドゥアルドを前節に続きセレクトした。

 またGKには、再三の敵の決定機を好セーブで阻止し、G大阪を4連勝に導いた東口順昭を選んでいる。

【PHOTO】J1第7節“ベストイレブン”に選出された11人を厳選ショットで紹介!
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