【J1採点&寸評】G大阪1-0広島|高打点の“ヘディングショット”! 決勝弾のDFリーダーをMOMに!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年07月23日

G大阪――劣勢となった終盤戦を無失点で抑え、今季初の3連勝!

【警告】G大阪=なし 広島=D・ヴィエイラ(61分)
【退場】G大阪=なし 広島=なし
【MAN OF THE MATCH】三浦弦太(G大阪)

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[J1リーグ6節] G大阪1-0広島/7月22日/パナソニックスタジアム吹田

【チーム採点・寸評】
G大阪 6
課題だったセットプレーで手堅く先手を取りながらも、終盤は劣勢に。守備力の勝利だった。

【G大阪|採点・寸評】
GK
1 東口順昭 6.5
安定感は抜群で、終盤の劣勢だった時間帯に好守を連発。とりわけハイネルのヒールシュートではさすがの守備を見せた。

DF
4 藤春廣輝 5.5
守備では大崩れはしなかったが、やはりウイングバックだと走るスペースが少なく、手こずった印象だ。

MAN OF THE MATCH
5 三浦弦太 7
相手のマークが外れたとはいえ、打点の高いヘディング弾は見事。コーチングでも引き締めていた。

19 キム・ヨングォン 6
D・ヴィエイラとの競り合いで後れを取らず。ただ、もう少しビルドアップで変化をつけたいところではある。

27 髙尾 瑠 6
福田が守勢に回ることが多かったため、前節・大分戦ほど攻め上がれず。しかし守備の要所は締めていた。
 
MF
7 遠藤保仁 6(66分OUT)
ボールを握る展開での縦パスは、狙いがありさすがの一言。久々の豪快ミドルは得点にならずも場内が沸いた。

10 倉田 秋 6(90+2分OUT)
序盤は本来の出来ではなかったが、前半の終盤から鋭い飛び出しを見せた。後半のCKからの決定的なシュートは、相手の決死のブロックに阻まれた。

14 福田湧矢 5.5(90+2分OUT)
小野瀬と比較するのはまだ酷か。浅野とのマッチアップでは身体を張って対応するも、藤井にはかなり苦戦した。

15 井手口陽介 6
福田が1対1にさらされないよう、背後などをしっかりケア。シュート精度は欠いたが積極的だった。

【J1第6節PHOTO】G大阪1-0広島|主将・三浦のヘディングゴールで広島を撃破!ガンバが怒涛の3連勝!

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