「1部で戦う準備はできている」
ドイツ2部のシュツットガルトは、勝点58を積み上げて2位に入り、降格から1年での1部復帰を決めた
1部昇格に小さくない貢献をしたのが、昨夏にベルギーのシント=トロイデン(STVV)からレンタルで加入した遠藤航だ。当初は出番をなかなか与えられなかったものの、11月のカールスルーエ戦で初先発を飾ると、以降は警告累積で出場停止となったサンドハウゼン戦以外はフル出場。いまや不可決なパーツとなった。
1部昇格に小さくない貢献をしたのが、昨夏にベルギーのシント=トロイデン(STVV)からレンタルで加入した遠藤航だ。当初は出番をなかなか与えられなかったものの、11月のカールスルーエ戦で初先発を飾ると、以降は警告累積で出場停止となったサンドハウゼン戦以外はフル出場。いまや不可決なパーツとなった。
そのシュツットガルトのスベン・ミスリンタットSDは、現地専門誌『kicker』のインタビューで、「1部で戦う準備はできている」と自信をみせ、「再び降格するような事態は心配はしていない。もちろん補強などは考えるが、今のチームは多くの可能性を秘めており、いいチームワークがある。ブンデスリーガで戦うのが楽しみだ」と語った。
そして、遠藤についても言及している。
「我々がどうなるかを予測することは難しいだろう。若くて有望なチームだと期待されていることも知っている。今季は新加入選手もクオリティーが高かった。特に、ワタル・エンドウはそのクオリティーを証明したと胸を張って言えるよ」
同誌によれば、そのミスリンタットSDが引っ張ってきた遠藤をクラブは高く評価し、買取オプションを行使して、新チームの主軸に据えようと考えているという。
2020-21シーズンがいつ開始されるかは未定だが、遠藤本人もドイツ1部でのプレーに期待で胸を膨らませているに違いない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年2月5日号
1月22日(木)発売 [総力特集]
永久保存版 ユベントス全史
セリエA最多優勝を誇る「老貴婦人」のすべて
勝者の哲学と品格を宿し続ける名門の128年を紐解く
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選





















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)