「最高のデュオ」久保建英とバルサ戦士の“自撮り2ショット”が現地で話題!

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年06月15日

1年で合わせて129ゴールを叩き出す

ファティの目の前で小さくない存在感を放った久保。(C) Getty Images

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 若きタレントの2ショットが、現地スペインで話題となっている。

 6月13日に行なわれたバルセロナとのラ・リーガ再開マッチ(第28節)で、マジョルカの久保建英は先発フル出場。0-4の完敗を喫したものの、チームの枠内シュート3本をすべて放つなど、かつて下部組織に所属した古巣を相手に孤軍奮闘を見せた。

 この19歳の日本代表MFが試合前に旧交を温めたのが、2歳年下のバルサの新星アンス・ファティだ。ふたりはラ・マシア(バルサの下部組織の総称)で同じ時を過ごし、前線でコンビも組んでいた。

 ファティがスマートフォンをかざし、自撮り2ショットを撮る姿がカメラに収められ、この両逸材のエピソードを掲載するメディアも少なくなかった。

 そのなかのひとつ、スペイン紙『Mundo Deportivo』は、「世代最高のデュオだった彼らが、フィールドでライバルとして再会した」と紹介。ファティが、久保らが属していた1学年上のチームでプレーし、ふたりがコンビを組んだ最初のシーズン、29試合で計129ゴール(ファティが56点、久保が73点)を挙げてリーグ優勝を成し遂げたと伝えた。
 
 また、バルサが18歳未満の外国人選手獲得に関する規定違反でFIFAから制裁を受けたことで、15年3月に久保が日本への帰国を余儀なくされた際、最後に観戦したチームメイトたちの試合で、母国に帰るレフティーに捧げる勝利をもたらす決勝ゴールを決めたのが、ファティだったという。

 記事によれば、「とてもいい関係だった」というふたり。昨年12月7日にカンプ・ノウで行なわれた第16節の対戦では、ファティが故障で招集外に。今回はメンバーに入ったが、出番は巡ってこなかった。かつて「悪魔のコンビ」とも恐れられた俊英の直接対決は、来シーズン以降に持ち越しとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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