現地番記者や事情通が提言するメガクラブの改造計画とは? ついに再開したブンデスリーガの終盤戦見どころチェックも!【ワールドサッカーダイジェスト最新号は6月4日発売】

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ワールドサッカーダイジェスト編集部

2020年06月02日

ラキティッチとロイスがインタビューで登場!

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 6月4日(木)発売のワールドサッカーダイジェスト最新号は、移籍特集。メガクラブ私的改造計画と題して、取り沙汰される新戦力候補や強化プランに関する議題について、どう動くべきかを欧州の番記者や事情通が提言しています。

 例えばレアル・マドリーは、「得点力不足が続く前線を強化するうえで本当に必要なのはエムバペなのか、それともハーランドなのか」がメインの議題。「久保建英選手をはじめアシュラフ・ハキミ、マルティン・ウーデゴー、ダニ・セバジョスらレンタル組のなかで、誰を復帰させるべきか」についても言及しています。

 バルセロナは、ネイマールとラウタロ・マルティネスの2枚獲りが難しい前線の強化計画に着目。どちらを優先して獲得すべきか、現地記者が私見を述べています。他にも復権が期待されるマンチェスター・ユナイテッドであれば、「ポグバ売却→中盤&前線を再編成」のプランを推し進めるべきかどうか、大きな分岐点を迎えているミランであれば、ラルフ・ラングニックを監督兼強化責任者として迎える選択は本当に正しいのか、といったテーマに言及。現地記者・事情通の回答は、はたして――。

クラブ買収がまもなく決定しそうなニューカッスルについては、現地レポートを掲載しています。事実上の新オーナーはサウジアラビアの王室。資金力はマンチェスター・シティを所有する『ADUG(アブダビ・ユナイテッド・グループ)』の10倍以上と言われており、まさに桁違いです。ガレス・ベイル獲得の話なども取り沙汰されていますが、はたしてどんな未来が広がっているのか。

 第2特集では、ついに再開したブンデスリーガをフィーチャー。タイトルレースの行方や注目タレントのパフォーマンス調査から、新型コロナウイルスの感染防止を目的とした新フォーマットまで、終盤戦の見どころが満載です。

 インタビューは、イバン・ラキティッチ(バルセロナ)とマルコ・ロイス(ドルトムント)が登場! 付録のジャンボポスターは片面がジェイドン・サンチョ(ドルトムント)で、もう片面はチェルシーのヤングスター4人(メイソン・マウント、ビリー・ギルモア、クリスティアン・プリシッチ、テイミー・エイブラハム)という内容です。

 低身長選手について掘り下げた鬼才サイモン・クーパーの人気コラム、「新ジダン」と期待されたムラド・メグニのキャリアを追った『表舞台から消えた逸材』など連載モノも充実した最新号を、ぜひご一読ください!

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