超高額ランボルギーニが大破! パリSGのポーランド人GKに祖国英雄は「何様でそんなクルマを…」

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年05月30日

なんとレンタカー。賠償額はどうなるのか…

パリSGの第3GKブウカ。2019-20シーズンは1試合の出場にとどまった。(C)Getty Images

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 パリ・サンジェルマンのポーランドU-21代表GK、マルチン・ブウカが交通事故を引き起こした。

 新型コロウイルスの影響下で、4月30日にフランスのリーグアンはシーズンの早期終了を決定。1試合平均で「2.52ポイント」を獲得していたパリSGは、3シーズン連続9回目の優勝を確定させている。それを受けて第3GKの20歳は、ポーランドに帰省していた。

 そして現地5月28日、ワルシャワ近郊の高速道路で追い越しを図ろうとしたところ、抜いたクルマの前方にぶつけてしまう。ハンドルを取られて側道の森林に突入すると、大木に激突してストップした。ブウカにも事故を起こした相手にも奇跡的にケガはなく、幸いにも九死に一生を得た格好だ。

 欧州メディアはこの事故を大々的に報道。英紙『The Sun』によると、ブウカが運転していたのは20万ポンド(約2700万円)ともいわれるランボルギーニ『Huracan Evo Spyder』で、しかもレンタカーだったというのだから驚きだ。同紙は「車体は完全に破壊され、再起不可能の状態となった。はたしてブウカはレンタカー会社からどれだけの賠償金を求められるのか。保険だけでは賄えないだろう」と論じている。

 
 さらに、ポーランド・サッカー協会の現会長で、同国の英雄であるズビグニエフ・ボニエク氏のツイッターも紹介。大破したランボルギーニの画像を投稿した名ストライカーは「まだプレーを始めたばかりなのに、なんてクルマを運転しているんだ。何様のつもりか」と、近未来のポーランド代表を背負って立つ守護神に苦言を呈した。

 2016年夏にチェルシーに引き抜かれてユースチームに入団したブウカだったが、トップチームには昇格できず。昨年夏にパリSGに活躍の場を移し、2019-20シーズンは1試合に出場したのみだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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