「どのチームよりもいい」との声も!
セリエBのペスカーラが、6歳の少年が考えたデザインを来シーズンのユニホームに採用することを発表した。現地時間4月21日、英公共放送『BBC』が伝えている。
記事によると、ペスカーラは、コロナウイルスの影響で自宅待機を強いられている子どもたちの退屈しのぎのために、コンテストを実施。来季のユニホームのデザインを募集し、数百人が応募した中で6歳のルイジ・ダゴスティーノくんの作品が最も票を集めたという。
見事1位に輝いたそのデザインは、チームカラーのブルーを基調とし、青以外の6本の虹色ラインと、波に乗ったチームマスコットのイルカ、そしてサッカーボールが描かれた、クオリティーの高い印象的な仕上がりとなっている。
記事によると、ペスカーラは、コロナウイルスの影響で自宅待機を強いられている子どもたちの退屈しのぎのために、コンテストを実施。来季のユニホームのデザインを募集し、数百人が応募した中で6歳のルイジ・ダゴスティーノくんの作品が最も票を集めたという。
見事1位に輝いたそのデザインは、チームカラーのブルーを基調とし、青以外の6本の虹色ラインと、波に乗ったチームマスコットのイルカ、そしてサッカーボールが描かれた、クオリティーの高い印象的な仕上がりとなっている。
このデザインを発表したクラブの公式ツイッターには、「素晴らしい!」「最高だ」「美しい!」「どのチームよりもいいじゃないか」「絶対に欲しい!」「どこで買えるの?」といったコメントが続々と寄せられ、早くも話題沸騰だ。
クラブの発表によると、ダゴスティーノ君は、サプライヤーを務めるスポーツメーカー『Errea』のパルマにある工場に招待され、生産ラインを見学するという。また、惜しくも2位となったデザインは、ペスカーラ・スクールの試合用ユニホームのデザインに採用されることが決まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
クラブの発表によると、ダゴスティーノ君は、サプライヤーを務めるスポーツメーカー『Errea』のパルマにある工場に招待され、生産ラインを見学するという。また、惜しくも2位となったデザインは、ペスカーラ・スクールの試合用ユニホームのデザインに採用されることが決まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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