「日本の“アイドル”と“未来”」「大きな関心」香川真司と久保建英の同胞対決にスペイン紙も注目!

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年01月21日

ともに先発出場が濃厚

香川(左)と久保(右)の直接対決は、現地でも話題沸騰となっている。 (C)Mutsu FOTOGRAFIA

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 注目の日本人対決に現地メディアも活気づいている。

 現地時間1月21日に行なわれるコパ・デル・レイのラウンド・オブ32で、香川真司の所属するレアル・サラゴサと久保建英の所属するマジョルカが激突する。

 日本を代表する二人の天才のマッチアップは、現地でも戦前から話題沸騰となっている。スペインの全国紙『Marca』は、「ラ・ロマレーダで日本人がついに初めて激突する」と銘打った特集記事を掲載。香川対久保の構図をクローズアップした。

「サラゴシスタは日本のアイドルであり、マジョルキニストは日本代表の未来を背負うプレーヤー。この対決には、日本からも大きな関心が寄せられることは間違いない。カガワはプリメーラ(1部)のチームと初顔合わせとなるが、周囲の下馬評を覆すアップセットを狙っている」

 スペイン紙『AS』も、この日本人対決をピックアップ。二人の先発入りを予想したうえで、次のように綴った。

「この試合では日本人による初の“デュエル”が注目される。サラゴシスタであるシンジ・カガワは、スターとして迎え入れられたが、契約時に起きた大きすぎる予想に反して、長いこと期待外れの成績に終始している。
 一方のタケフサ・クボがマドリーからのローンでマジョルカにやってきて以来、その価値あるプレーを見せている。このサラゴサ戦では、ポゾとフェバスとともに2列目(左)で先発することだろう」

 香川は先週の土曜日に開催予定となっていたミランデス戦が雨天順延となったため、この試合でのスタメン入りは濃厚。一方の久保も2日前のバレンシア戦で、途中出場からの約10分間のみのプレーに終わっており、先発としてピッチに立つ可能性が高い。

 期待が膨らむばかりの香川と久保の対決は実現するのか。両雄の動静に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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