今季は大分でリーグ戦10得点
2014年にジェフ千葉でJリーグデビューを果たしたオナイウは、17年に浦和レッズへ完全移籍。しかし、十分な出場機会が得られず、18年にはレノファ山口へ、19年には大分トリニータへ期限付き移籍を果たしていた。
今季J2から昇格してきた大分で、リーグ戦31試合に出場し10得点を記録。シーズンを9位で終えたチームの躍進の原動力となった。出場機会こそなかったものの、11月には、ベネズエラとの国際親善試合でA代表に初招集されるなど、飛躍の1年となった。
移籍に際して、オナイウと関係のある各チームから以下のようなコメントが発表された。
加入する横浜を通じては、「このチームの一員になれたことをとても嬉しく思います。チームの勝利に貢献できるように頑張りますので、応援をよろしくお願いします」とのコメントを発表。また、今季所属していた大分からは、次のようなメッセージが公表されている。
「大分トリニータに関わる全ての皆さん、1年間ありがとうございました。短い間でしたがこのチームでプレーできてとても良かったです。来シーズン、昭和電工ドーム大分で試合するのを楽しみにしています」
同時に、保有権のあった浦和からもコメントがリリースされた。
「試合にはなかなか絡むことはできませんでしたが、浦和での1年間がなければ今の自分はなかったと思っています。対戦したときに、さらに成長した姿を見せられるようにがんばります。応援ありがとうございました」
リーグトップの68ゴールを叩き出した圧倒的な得点力を背景に、今シーズン15年ぶり4度目のJ1制覇を果たした横浜。その強力攻撃陣のなかで、オナイウがどんなパフォーマンスを見せるのか。ACLもあり層の拡充が求められる王者にとっては、願ってもない補強といえるだろう。来シーズンの活躍に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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