【J1採点&寸評】札幌1-2川崎|後半早々に退くも2得点に絡んだ脇坂がMOM! ルヴァン杯決勝の再戦は川崎に軍配

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年12月09日

札幌――オープンな展開では個人の推進力を出せていたが…

【警告】札幌=A・ロペス(15分) 川崎=家長(90+3分)
【退場】札幌=なし 川崎=なし
【MAN OF THE MATCH】脇坂泰斗(川崎)

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【チーム採点・寸評】
札幌 5.5

試合途中にオープンな展開となってからは持ち味である個人の推進力を出せていたが、立ち上がりの時間帯などは切り替えの部分で集中力を欠き、連動性で勝る相手の良さを引き出してしまっていた。技術力の差も出てしまった。

【札幌|採点・寸評】
GK
25 ク・ソンユン 5.5

気後れしていたのか全体的にポジショニングが深く、逆にリスタート時は前目に出た隙を突かれて失点をしてしまった。

DF
3 進藤亮佑 6

無難にプレーするも、攻守ともに狭い局面でのプレーが多くなり、持ち前の思い切りの良さやダイナミックさが影を潜めた。

10 宮澤裕樹 5.5
守備の強度が低いために、周囲の選手が下がらざるを得ない場面があまりにも多かった。後半からはボランチに。

5 福森晃斗 5.5
内側に絞りチームをピンチから救っていたが、そうした動きを意識しすぎたのか、ポジション取りが低くなっていた。

MF
27 ルーカス・フェルナンデス 6

高いポジションは取るも、出てくるパスの精度が低く、効果的な突破はできず。ただし、いい位置に入りシュートを蹴り込んだ。

8 深井一希 6(60分OUT)
終始相手に翻弄されるなかで、タフにバランスを取り続けた。ハードワークが光っていた。残念ながら負傷退場に。

27 荒野拓馬 5.5(HT OUT)
危ないスペースを埋めるべく奔走していたが、結果として全体の重心を下げてしまった感も否めないところ。前半で退いた。

4 菅 大輝 6
内側のスペースを気にするあまり、カウンター時に自分のサイドに大きなスペースを作っていた。ただし、対人では奮闘見せた。
 

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