「俺がいれば、ブラジルはW杯であと5回は優勝できた」C・ロナウドの大胆発言を同僚DFが明かす!

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年11月17日

ブラジル代表のダニーロに対して…

R・マドリーでも同僚だったC・ロナウドとダニーロ。ユベントスでチームメイトとなった。 (C) Getty Images

画像を見る

 11月10日のセリエA第12節ミラン戦で、後半55分という早い時間帯に交代を命じられたユベントスのクリスチアーノ・ロナウドは、ベンチに座らずロッカールームに戻り、試合終了を待たず、スタジアムを後にした。

 この一件でマウリツィオ・サッリ監督の選手交代や戦略、選手の行動の是非に関する議論がイタリアで渦巻くなか、ポルトガル代表に合流したC・ロナウドは、14日のEURO2020予選でリトアニアを相手にハットトリックを達成。改めてその偉大さを見せつけている。

 代表通算得点を98に伸ばしたC・ロナウドは、元イラン代表のアリ・ダエイの記録更新も目指している。すでにサッカーの歴史に名を残している彼だが、実現すれば新たな勲章になるだろう。

 今季からユーベに加入し、レアル・マドリーでもチームメートだったダニーロは、『DAZN』のインタビューで「彼ほどサッカーに熱心に取り組む人はいない。成功は偶然で訪れるものではなく、求める必要があるということを示している」と、C・ロナウドに賛辞を寄せた。(イタリア紙『Tuttosport』)

 さらに、ダニーロは「一度、彼に言われたことがある」と、あるエピソードも明かしている。

「もしも彼がセレソンでプレーしていたら、ブラジルはワールドカップであと5回優勝していたはずだ、ってね」

 C・ロナウドはEURO2016でポルトガルを優勝に導き、主要大会で初のタイトルをもたらした。それだけに、彼がブラジルで生まれていたら、胸のユニホームに縫われる星の数はもっと多かったかもしれない。

 ただ同時に、C・ロナウドはポルトガル人であることを誇っている。だからこそ、EURO連覇に向け、17日のルクセンブルク戦にも勝ち、予選突破を決めようと意気込んでいるはずだ。できれば、通算100得点という偉大な数字を樹立したうえで…。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト2月13日号
    1月23日発売
    2020年版
    J1&J2リーグ
    戦力充実度ランキング
    最新移籍情報を網羅!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    1月16日発売
    世界王者の強さに迫る!
    最強リバプール
    「完全解剖」
    サイドバック企画も
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.30
    1月17日発売
    完全保存版!
    第98回高校選手権
    決戦速報号
    静岡学園が24年ぶりV
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ