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「オオサコの復帰による恩恵は明らか」ブレーメン大迫勇也、先発復帰で1アシスト! 現地紙も高評価

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年11月05日

ドイツ誌も「2」と高評価

得意のDFを背負ってのポストプレーから先制点を演出した大迫。 (C) Getty Images

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 現地時間11月2日、ブンデスリーガ第10節が行なわれた。ブレーメンはホームにフライブルクを迎え、2-2のドローで試合を終えている。

 この試合で、9月の日本代表戦後に負傷離脱していた大迫勇也が出場。先日行われたDFBポカールの3回戦で復帰を果たしていたが、リーグ戦は約1か月半ぶり。4-3-3のCFで先発し、ブレーメンの攻撃を牽引した。

 9分には得意のポストプレーからチャンスを創出し、ウイングのミロト・ラシチャへスルーパス。これをコソボ代表アタッカーがゴール前まで持ち込み、先制点を挙げた。

 28分に同点に追い付かれて迎えた59分にゲブレ・セラシアのゴールで勝ち越すしたものの、土壇場の後半アディショナルタイム3分に同点ゴールを許し、ホームで悔いが残るドローとなった。

 これでブレーメンは5試合連続ドロー。ドイツのサッカー専門誌『kicker』は「せっかくの勝利を目前にして、後半にブレーメンは守備の弱点をさらすことになった」と評し、失点の原因を作ったGKのイジー・パブレンカには「6」を付けている。(ドイツ・メディアの採点の多くは1が最高、6が最低)

 一方、これが久々の先発となった大迫には、先制点をあげたラシチャの「1.5」に次ぐ「2」と高く評価されている。

「先制点を生んだラシチャへの絶妙なパス。彼が復帰したことによる、チームへの恩恵は明らかだ。26分に絶好のチャンスを決め切れなかったことが残念だった」

 ブレーメンは次節、現在リーグ首位で、ここ2戦でドルトムントとバイエルンを連破して波に乗るボルシアMGとアウェーで対戦する。大迫は復帰後初ゴールなるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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