長谷部誠、鎌田大地先発のフランクフルト、アウェー戦で惜敗し公式戦2連敗。ライプツィヒはリーグ戦2連勝

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年08月26日

後半に追い上げを見せるも…

長谷部はリベロで先発。クレバーな守備でチームを支えたが、失点を重ねてしまった。 (C) Getty Images

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 現地時間8月25日、ブンデスリーガの第2節が行なわれ、フランクフルトはレッドブル・ライプツィヒとアウェーで対戦し、1-2で敗れた。

 同クラブに所属する長谷部誠、鎌田大地はともに先発。ユリアン・ナーゲルスマンが率いる新星ライプツィヒに守備を固めた布陣で臨んだものの、試合開始早々10分に、ティモ・ヴェルナーに先制点を許した。

 その後、フランクフルトは、左ウイングバックのフィリップ・コスティッチを中心に前線のゴンサロ・パシエンシア、鎌田らが度々チャンスを創出する。が、フィニッシュの精度が低く、ゴールに結びつかない。

 前半を0-1で折り返したフランクフルトは、ライプツィヒに傾く流れを変えるべく、77分に先発していたセバスティアン・ロデ、エリック・ドゥルムに代えてティモシー・チャンドラー、ジョナセン・グズマンを投入。これによって攻撃のリズムを取り戻し始め、少しずつ主導権を手繰り寄せていたと思われた80分、セットプレーからポールセンに見事なボレーシュートを決められ、2点のリードを許してしまう。

 フランクフルトは89分にパシエンシアが1点を返す。後半アディショナルタイムには長谷部が自ら持ち上がり、鎌田につないで左サイドのコスティッチにつないだものの、クロスはDFに阻まれ、同点ゴールをあげるには至らなかった。

 試合はそのまま1-2で終了。先日行われたヨーロッパリーグ予選プレーオフ第1レグのストラスブールとのアウェー戦に続く、公式戦2連敗を喫した。ライプツィヒは初戦に続く勝利でリーグ戦2連勝を達成している。

 今後、フランクフルトは8月28日にホームでストラスブール(フランス)とEL予選プレーオフ第2レグを戦い、リーグ戦第3節が行なわれる9月1日にはホームにデュッセルドルフを迎える。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

 

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