プーマ主催『オレヲミロ チャレンジカップ』が開催。来日中のマンC3選手がチャンピオンマインドを伝授!

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サッカーダイジェストWeb編集部

2019年07月26日

ダビド・シルバ、B・シルバ、ジンチェンコが登場!

笑顔で子供たちとプレーするダビド・シルバ。写真:@PUMA

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優勝チームとの記念撮影をするマン・C選手達。写真:@PUMA

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 7月26日、梅雨明けも近づく真夏日となったこの日、プーマジャパン株式会社主催で来日中のプレミアリーグ王者マンチェスター・シティの選手が登場した『オレヲミロ シティ チャレンジカップ』が港区内の学校のグラウンドで開かれた。
 
 同大会は、小学生限定で行なわれる4対4のオリジナルルールによるミニフットボール大会。参加チームはここまで勝ち残った、ソレイユFC、507、港陽小学校、大田クラブの4チームで、ソレイユFCと507が決勝に残った。
 
決勝を前に、マンチェスター・シティのダビド・シルバ、ベルナルド・シルバ、ジンチェンコの3選手がチームを代表して登場すると、会場は一時騒然となった。
 
 選手たちも子供たちの姿を見て微笑みながらコメント。ジンチェンコは「精一杯の活躍を期待しています」とし、ベルナルド・シルバは日本語で「コンニチハ!」と挨拶すると、「この年代では好きな事を精一杯やることが大切です。好きなサッカーはもちろん、いろんなことを一生懸命やってください」とアドバイス。またダビド・シルバは、「楽しんで下さい。ベストを尽くして。その後にはご褒美も待っているので」と意味深なコメントを残した。
 
 というのも、サプライズな“ご褒美”は、マンチェスター・シティ3選手とのミニゲーム。大会を制したソレイユFCは、3選手相手に先制すると、その後も得点を積み上げる。
 子供たちに押されたマンチェスター・シティも反撃に出ると、B・シルバからのパスをジンチェンコが決めて、クリスティアーノ・ロナウドのあのポーズでゴールパフォーマンス。
 ダビド・シルバも会場内から歓声が出るような足技を披露するなど、プレミア王者の楽しさと華麗さを体感し、エキストラマッチは終わった。
 
「オレヲミロ シティ チャレンジカップ」王者となったソレイユFCの子供たちは、プレミア王者からチャンピオンマインドを学んだ一戦となった。
 
 来日中のマンチェスター・シティは、プレシーズンのアジアツアー最終戦として、27日に日産スタジアムで、『EUROJAPAN CUP 横浜F・マリノス×マンチェスター・シティ』の対戦が予定されている。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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