国外移籍の示唆とも取れる内容にイタリア・メディアは?
2018-19シーズン終了後、パリ・サンジェルマンとの契約を延長しなかったジャンルイジ・ブッフォンは、新たなチームを探しながらバカンスを過ごしている。
その休暇中の一幕が、思わぬ事態を生んでしまった。しかも、発端はブッフォンがSNSで自ら投稿した一枚の写真だ。
ブッフォンは6月20日、ツイッターに車を運転している自身の写真を投稿。イタリア語と英語で「旅の唯一のルールは、出発した時と同じように戻らないこと。違うように戻る」とコメントした。
問題となったのは、写真のブッフォンがシートベルトをしていないように見えることだ。しかも、運転席の表示を見る限り、スピードは時速155キロ。安全面から問題であることは言うまでもない。おまけに、運転席の脇のボックスには、タバコと思われる箱も見える。
その休暇中の一幕が、思わぬ事態を生んでしまった。しかも、発端はブッフォンがSNSで自ら投稿した一枚の写真だ。
ブッフォンは6月20日、ツイッターに車を運転している自身の写真を投稿。イタリア語と英語で「旅の唯一のルールは、出発した時と同じように戻らないこと。違うように戻る」とコメントした。
問題となったのは、写真のブッフォンがシートベルトをしていないように見えることだ。しかも、運転席の表示を見る限り、スピードは時速155キロ。安全面から問題であることは言うまでもない。おまけに、運転席の脇のボックスには、タバコと思われる箱も見える。
今月1日、交通事故で亡くなった元スペイン代表のアントニオ・レジェスが、スピード超過の運転をしていたとの報道は記憶に新しい。それだけに、ブッフォンのSNSも“炎上”することになった。ただし、画像で見えにくいだけで、実際にはシートベルトをしていると指摘したユーザーもいる。
一方で、去就という点で、ブッフォンのコメントも気になるところだ。母国を離れてフランスに旅立った彼だけに、一部で噂される帰国ではなく、別の国への移籍を示唆したとも受け取れる。
イタリア衛星放送『Sky Sport』は、新シーズンでチャンピオンズ・リーグに挑戦するアタランタがブッフォンに関心を寄せているとしたうえで、「ポールポジション」はポルトだと報じた。
病気に見舞われ、現役引退の可能性があるとされるイケル・カシージャスの代わりに、長年しのぎを削ってきたブッフォンが、ポルトのゴールマウスを守ることになるのか。こちらの進展も注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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