買取オプション付きのレンタル移籍だったが…
ベルギーのヘントからブンデスリーガのニュルンベルクに1年間の期限付き移籍をしていた久保裕也は、どうやら“帰還”するようだ。
久保は昨夏、昇格したばかりのニュルンベルクに加わり、22試合に出場し、1ゴールという結果に留まった。クラブは最下位の18位に終わり、2部降格が決まっている。
17年1月にスイスのヤングボーイズからヘントに加入した久保は、10試合に出場して5ゴール・2アシストと活躍。翌17-18シーズンは、リーグ戦30試合に出場し、プレーオフを含めて37試合で11ゴール・2アシストと躍動した。
その得点力を買われてのニュルンベルク加入だったが、ブンデスの壁は厚く、初ゴールを決めたのはシーズン終盤の第29節のシャルケ戦だった。最終節はベンチ外となっている。
久保は昨夏、昇格したばかりのニュルンベルクに加わり、22試合に出場し、1ゴールという結果に留まった。クラブは最下位の18位に終わり、2部降格が決まっている。
17年1月にスイスのヤングボーイズからヘントに加入した久保は、10試合に出場して5ゴール・2アシストと活躍。翌17-18シーズンは、リーグ戦30試合に出場し、プレーオフを含めて37試合で11ゴール・2アシストと躍動した。
その得点力を買われてのニュルンベルク加入だったが、ブンデスの壁は厚く、初ゴールを決めたのはシーズン終盤の第29節のシャルケ戦だった。最終節はベンチ外となっている。
このレンタル移籍には買取オプションが付いていたが、ベルギー現地メディア『VOETBAL Belgie』によれば、降格が決まったニュルンベルクは久保の買取をしないと決めたようだ。
保有元であるヘントのマネージャーを務めるマイケル・ロワギーは、同メディアの取材に対して、2部のベールスホットからDFヤン・ヴァンデン・バーグを獲得することを発表。そして、「2番目の“新戦力”は皆がよく知っている選手になる」と、久保の復帰を示唆した。
ロシア・ワールドカップ前には日本代表にも選出されていた久保。来シーズンはベルギーでこの悔しさを晴らし、代表復帰を狙いたいところだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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