「あそこも“監視”しなさいよ!」「ズボンのチャックがルーズ」スペインの美人タレントがクルトワを痛烈非難! 

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年03月29日

交際関係を「後悔」と否定したことで…。

スペインで知名度のあるアルバ・カリージョ(左)は、クルトワ(右)に自身との交際を無下に否定されたことに怒りを覚えているようだ。 (C) Getty Images

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 今月、スペインのタレント、アルバ・カリージョとの恋仲をパパラッチにスクープされたレアル・マドリー守護神ティボー・クルトワは、交際関係を否定した。

 スペイン紙『Marca』によると、クルトワは今月9日、「付き合っていないし、付き合うこともないと思う。彼女は予想以上だった。想像できなかった」とコメント。そして27日、同国のラジオ局『Onda Cero』の番組に出演した際も、「アルバ・カリージョのことは終わった」と強調している。

 2人の子どもがいることを理由に一連のことを「後悔」しているとしたクルトワ。しかし、この発言にアルバ・カリージョは怒りを覚えているようだ。

 スペインでも人気の彼女は、同国のテレビ局『TELECINCO』の番組に出演した際、「私はこの男をたくさん守ってきたのに……」と吐露。さらにクルトワの私生活を痛烈に非難した。
「彼はとんでもないミスを犯した。ズボンのチャックがルーズだからよ。2人の子どもがいるのなら、自分のあそこを“監視”しなさいよ。私が監視しなきゃいけないことじゃないんだから」

 さらにアルバ・カリージョは、「そういえば、サッカーにも集中できていないでしょ。この間も決められていたじゃない」と、今月22日のロシア戦(EURO2020予選)で、クルトワが自身の致命的なミスから失点を招いたことを揶揄している(試合は3-1でベルギーが勝利)。

 今月12日にマドリーに再任したジネディーヌ・ジダン監督が、その初陣でケイラー・ナバスを起用し、スタメンの座を奪われていたクルトワ。今のところ批判に屈しない姿勢を示しているものの、プライベートでのゴタゴタを引きずらないか心配されるところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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