DAZNJ3週間スーパーゴールが必見!バッジョを彷彿させる鮮烈弾に、約40メートルのロングシュートも!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年03月11日

今節最高のゴールは讃岐FWが5年ぶりに決めた一撃!

開始4分で先制弾を決めた鳥取のヴィートル・カブリエル。完璧なトラップから右足でゴールを陥れた。(C) J.LEAGUE PHOTOS

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 J1、J2に続き、新シーズンを迎えたJ3。今季から八戸が参戦し、クラブ数はFC東京、G大阪、C大阪のU-23チームを含めて18チームとなった。

 3月9日と10日に行なわれた開幕戦では、さっそくサポーターの記憶に残るゴールも数多く飛び出している。そうした多くの秀逸弾をDAZNが厳選。11日に「DAZN週間スーパーゴール」として公式ツイッター上で動画付きで公表した。
 
 今回、開幕戦で生まれた26ゴールからチョイスされたのは6つ。なかでも、ヴィートル・カブリエル(鳥取)の一撃は実に鮮やかだった。YS横浜戦の4分、後方からのフィードを技ありトラップで収めると、右足で冷静にフィニッシュ。元イタリア代表のロベルト・バッジョを彷彿とさせる華麗なゴールで、会場を大いに沸かせた。
 
 その他、芦野翔斗(YS横浜)の直接FKや、上形洋介(八戸)のランニングショット、世代別代表歴もある山田陸(長野)の豪快なハーフボレー、岡佳樹(沼津)の絶妙なヒールショットも、J1やJ2のスーパーゴールに負けずとも劣らない鮮烈な一撃だった。
 

 それらの美弾を抑えて今節最高のゴールに選ばれたのが、福家勇輝(讃岐)の“ゴラソ”だ。0-0で迎えた岩手戦の27分、GKが手前に飛び出しているのを見逃さず、ハーフライン手前から迷わずロングシュート。約40mの位置から放った一撃は綺麗な弧を描き、見事にゴールマウスに吸い込まれた。

 福家は香川西高(現・四国学院大香川西高)から高松大を経て、2014年に讃岐へ加入。ルーキーイヤーにJ2で初ゴールを奪うも、以降は多くの出場機会に恵まれなかった。開幕戦で奪った得点は、それ以来となる。5年ぶりのゴールが値千金の決勝弾となり、喜びもひとしおだったに違いない。
 
 J1でも滅多にお目に掛れないこの長距離弾など、思わず見返したくなる得点が数多く生まれたJ3。今週末も、J1を凌駕する一撃が生まれる可能性は十分だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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