【ACL採点&寸評】広島0(4PK3)0チェンライ・U|最高評価はプロ初出場の若き守護神!一方で低調な攻撃陣は...

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年02月20日

MOMの大迫と並んで好印象だった守備の要は?

【警告】広島=柴﨑(78分)、吉野(108分) チェンライ・U=タナサク(9分)、ピティワット(71分)、ビル(76分)、チェヤワット(93分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】大迫敬介(広島)

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[ACLプレーオフ]広島 0(4PK3)0 チェンライ・U/2月19日/広島広域公園陸上競技場
                                             
【チーム採点・寸評】
広島 6
内容はどうあれ、ACL本大会出場を決めた結果がすべて。失点しなかった点も評価できるが、120分間で一度もゴールを揺らせなかった攻撃面の不安は膨らんだ。
 
【選手採点・寸評】
GK
MAN OF THE MATCH
38 大迫敬介 6.5
プロデビュー戦でいきなりPK戦にもつれ込んだが、堂々とプレー。守備機会は多くないなか、セービングなども含めてミスなく120分間を戦った。
 
DF
3 エミル・サロモンソン 6(77分OUT)
タイミングよく高い位置にポジションを取って好クロスを配給。しかし、得点にはつながらなかった。
 
19 佐々木翔 6.5
対人の強さは抜群。ボール奪取回数は多く、相手のブラジル人2トップに格の違いを見せた。
 
23 荒木隼人 6(100分OUT)
プロデビュー戦で安定したプレーを披露していたが、82分に対応ミスによってピンチを迎える。疲れが出て不安定になり、延長戦の途中で交代。
 
MF
吉野恭平 6
リスクマネジメントが疎かになる場面はなかった。120分間をしっかりとゼロに抑えた内容は十分に評価できる。
 

7 野津田岳人 5(64分OUT)
立ち上がりから飛ばしたが、ボールが足に付かないシーンが目立つ。危険なエリアでプレーする回数も少なく、消化不良で交代。
 
17 松本泰志 5.5
中央にどっしりと構えて正確なパスを両サイドに配給も、攻撃のリズムに変化は与えられず。PK戦では最後のキッカーを務め冷静に決めた。
 
18 好文 6
工夫して中央にボールを入れた。さすがに延長戦は疲労の色が濃くなったものの、最後まで勝利の意志を示す。
 
30 柴﨑晃誠 5.5
柏とのコンビネーションで左サイドを攻略も、フィニッシュに関わる場面はあまりなかった。
 
40 川辺 駿 5.5
多くの局面に顔を出して攻撃を展開。だだ、テンポアップがなかなかできず、ラストパスも味方と合わなかった。
 
FW

22 皆川佑介 5(82分OUT)
10分のPK失敗が重くのし掛かる。身体を張って戦ったが、ゴール前で強さを発揮できなかった。

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