「このイジリ待ってました」槙野智章が吉田麻也の“幻のゴール”パフォーマンスの舞台裏を連続投稿で明かす|アジア杯

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年01月25日

“イノシシポーズ”で突進する吉田に、槙野は…

ベトナム戦の"幻のゴール”後に笑顔で言葉を交わす吉田と槙野。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本代表の槙野智章が1月25日、自身のインスタグラムを更新。アジアカップ準々決勝・ベトナム戦で、吉田麻也が幻のゴールの後に見せたパフォーマンスの真相を、連続投稿でユーモアを交えて伝えている。

 24日に行なわれたベトナム戦の24分、吉田は柴崎岳の絶妙なコーナーキックに頭から飛び込み、ヘディングシュートでネットを揺らす。ゴール後、吉田は日本ベンチに駆け寄り、両人差し指を前に突き出す“イノシシポーズ”で仲間たちの下へ突進。しばし歓喜に浸る一幕が見られた。

 この一連のゴールパフォーマンスの舞台裏を、槙野が二度の投稿で明かしている。最初の投稿で槙野は「前回のサウジアラビア戦にて、冨安選手がゴールを決めた際の、吉田選手がイノシシになってたので…」というメッセージとともに、ゴールした冨安へ“イノシシポーズ”で駆け寄る吉田にフォーカスした画像3点を公開。

 さらに間髪入れずに行なった二度目の投稿では、「イノシシがまた来たんで、闘牛士になり捕まえてやりました。とさ…」というメッセージを添えて、突進する吉田を“闘牛士ポーズ”で迎え撃つ槙野――という構図の画像2点を公開した。この後、吉田のゴールはVAR判定によって無情のノーゴールという結果に終わったが、槙野は「ナイスファイト!!!」とのメッセージで吉田の奮闘を讃えている。
 
 これらの投稿にファンからもさっそく様々な反響が届いている。
「あー!そうゆうことやったんですね!納得!」「闘牛士だったんだ。吉田選手のイノシシ最高‼️」        とベトナム戦のパフォーマンスの真相を理解するファンもいれば、「イノシシさんも、俺のヘディングが決まったと思って、闘牛士の元へ駆けつけたのでしょう」「こうゆうやりとりすき笑」「仲良くて楽しそう。イラン戦頑張ってください」「このイジリ待ってました」などと、チームの一体感を感じるコメントも。さらには、「イラン戦でもイノシシみたいです。その時はまた捕まえてくださいね」「ゴールが決まるたびに期待して見てしまいますね」と、パフォーマンスの再現を期待する声も多かった。

 今後も吉田のゴール後には、日本ベンチ前にイノシシが突っ込み、闘牛士が待ち構えるという絵図が見られるかもしれない。果たして、28日の準決勝・イラン戦で再現なるだろうか。

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