気になる伊野波の今後は現時点で未定だ
1月17日、神戸は契約満了に伴い伊野波雅彦の退団を発表した。
伊野波は鹿児島実から阪南大に進み、2006年に大学を中退してFC東京に加入。最終ラインやボランチをこなす守備のマルチロールとして評価を上げると、鹿島やクロアチアのハイドゥク・スプリトでもプレーし、12年に神戸へ活躍の場を求めた。2013年から15年までは磐田に籍を置いたが、16年に神戸へ再び移籍。同年は27試合に出場し、主軸として存在感を示した。
伊野波は鹿児島実から阪南大に進み、2006年に大学を中退してFC東京に加入。最終ラインやボランチをこなす守備のマルチロールとして評価を上げると、鹿島やクロアチアのハイドゥク・スプリトでもプレーし、12年に神戸へ活躍の場を求めた。2013年から15年までは磐田に籍を置いたが、16年に神戸へ再び移籍。同年は27試合に出場し、主軸として存在感を示した。
また、伊野波は日本代表としても活躍。2011年に出場したアジアカップでは、準々決勝のカタール戦で決勝点を挙げるなどチームの優勝に貢献した。2014年に行なわれたブラジル・ワールドカップでも、出番こそなかったがメンバー入り。国際Aマッチでは通算で21試合に出場するなど、国際舞台でも長きに渡って戦ってきた。
近年は神戸で出番を減らし、2017年はリーグ戦で15試合に出場したのみ。昨季もファン・マヌエル・リージョ監督が就任した9月以降にインサイドハーフとして躍動したものの、シーズンを通じてはリーグ戦10試合の出場に止まっていた。
日本を代表する守備者である伊野波。今後については未定となっている。
近年は神戸で出番を減らし、2017年はリーグ戦で15試合に出場したのみ。昨季もファン・マヌエル・リージョ監督が就任した9月以降にインサイドハーフとして躍動したものの、シーズンを通じてはリーグ戦10試合の出場に止まっていた。
日本を代表する守備者である伊野波。今後については未定となっている。
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