ミラン 2年間のレンタルでF・トーレスを獲得。チェルシーはその後釜にレミを獲得

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2014年08月30日

バロテッリの後釜はF・トーレスに。

2年間のレンタルでミラン移籍が決まったF・トーレス。チェルシーで辛酸をなめた30歳は、新天地でもう一花咲かせるか。 (C) Getty Images

画像を見る

 リバプールに放出したマリオ・バロテッリに代わるセンターフォワードを探していたミランは、8月29日、フェルナンド・トーレスを2年間のレンタル移籍で獲得することでチェルシーと合意した。トーレス自身とミランの契約がまとまり、メディカルチェックを経て移籍は正式発表の運びとなる。30日にはその手続きがすべて完了する見込みだ。
 
 トーレスは2011年1月に、当時英国史上最高額の移籍金となる5000万ポンド(約85億円)でリバプールからチェルシーに移籍したが、公式戦通算172試合で46得点とエースとしての期待を裏切る結果に終わっていた。
 
 トーレスを手放したチェルシーは、同日、フランス代表FWロイク・レミの獲得で保有権を持つQPRと選手本人と合意に達した。チェルシーは、QPRが設定していた違約金1000万ユーロ(約14億円)を満額支払うことで合意を引き出したようだ。
 
 昨シーズンはレンタルでニューカッスルに所属したレミは今夏、レンタル復帰したQPRからリバプールへの移籍が決まりかけたが、直前で流れていた。メディカルチェックで問題があったとされている。
【関連記事】
「駆け込み移籍」のメカニズム――締め切り間際のビックディールはこうして起こる
【ミランの移籍市場】そっぽを向くファン・ヒンケル。消去法でF・トーレスが浮上
ミラン 気になるバロテッリの後釜は? J・マルティネス、デストロ、さらにファルカオにも触手
【移籍市場の舞台裏】バロテッリのリバプール移籍はこうしてまとまった
興味深かった「本田/メネーズ/エル・シャーラウィ」の前線――TIMカップ・レビュー

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト いざアジア王者へ!
    5月10日発売
    悲願のACL初制覇へ
    横浜F・マリノス
    充実企画で
    強さの秘密を徹底解剖
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト シーズンラストの決定版
    5月16日発売
    2023-2024シーズン
    欧州5大リーグ
    BEST PLAYER
    元選手・識者たちが徹底討論!!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVo.40
    1月12日発売
    第102回全国高校選手権
    決戦速報号
    青森山田が4度目V
    全47試合を完全レポート
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ