「クロスバーに嫌われたな」「世界4位、お疲れ様」鹿島は4失点で完敗、結果にファンは悲喜こもごも

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年12月23日

南米王者に4失点、攻撃陣は不発

左サイドで安西とともに奮闘した安部だが、不発に終わった。19歳の前に立ちはだかる南米王者の壁は厚かった。 (C) Getty Images

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 クラブワールドカップの3位決定戦、鹿島アントラーズ対リーベル・プレートの一戦は12月22日、UAEのザイード・スポーツシティ・スタジアムで行なわれ、0-4で鹿島が敗北し、4位が決定した。

 GKクォン・スンテが序盤で負傷し、曽ケ端準に交代した直後の23分、セットプレーからブルーノ・スクリーニに先制を許す。1点を追う鹿島は、安西、安部らが積極的に仕掛けていくが、前半はそのまま1点ビハインドで終了した。

 後半、ふたりを変えて挑んできたリーベルに鹿島はリズムを崩され、交代出場のゴンサロ・マルティネスに2得点、ラファエル・サントス・ボレに1点を奪われた。

 先日のR・マドリー戦に続き、国内の注目度も高く、ネット上では盛り上がりを見せた。今回は4位に終わった鹿島に対して、最後まで声援を送り続けた。

「やっぱりうっちーのカバーリングは絶品だった」
「聖真のシュートは読まれてたな....キーパーも何気にレベル高いよ」
「完全に崩されたな。鹿島2失点目」
「小笠原ならきっとやってくれる気がするけど、どうだろう」
「クロスバー三本か~嫌われたな。今日は鹿島の日じゃないらしいな」
「マジかよゴンサロマルティネス!素晴らしすぎるシュートだわ」
「あっという間の4失点だった。これは反省材料にしよう」
「世界4位か。お疲れ様でした。また来年頑張りましょう」
「うーん、決定機を外しまくったらそりゃ勝てないよね」
「Jリーグ代表として、アジア代表として、よく戦ってくれたよ」
「悔しい結果になってしまったけれどこの経験は決して無駄にはならないはず。またいつか必ず」
「惜しいで終わらず、確実にものにする力が、世界との差なのかもしれない」
「来年もこの悔しさをばねに頑張って欲しい」
「悔しいな…完敗だな」
「やっぱり、外国チームと戦わないとダメだよね。日本サッカーが全体が上手くなるにはね」

 今季ラストマッチは完敗に終わった鹿島アントラーズ。欧州王者、南米王者と対戦した経験を無駄にせず、来年以降の奮起に期待したいところだ。

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