【Jユースカップ】2回戦の結果を詳報。早くもプレミアリーグ勢の5チームが姿を消す波乱!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年10月23日

柏、FC東京などが順当に勝ち上がるも前回王者の京都などは…

柏(黄色)は延長戦にもつれながらも愛媛を撃破。一方の磐田(水色)は横浜にPK戦で敗れる結果に。写真:田中研二

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 注目クラブが順当に16強入りを果たす一方で、まさかの波乱が起こった。

 Jユースカップは10月21日と22日に2回戦を実施。2種年代最高峰のプレミアリーグWESTに籍を置くG大阪ユースはプリンスリーグ中国の岡山U-18と対戦し、原田烈志(3年)のハットトリックなどで5-0の大勝を飾って3回戦へと駒を進めた。

 その他のプレミア勢ではEASTの首位を走る鹿島ユースが神奈川県リーグ1部の横浜FCユースを2-0で撃破。同EASTの柏U-18、FC東京U-18、清水ユース、同WESTの名古屋U-18、神戸U-18、広島ユースなども16強入りを決めている。

 しかし、それ以外のチームはまさかの結果に。なかでも衝撃を与えたのは、昨年度の覇者で現在プレミアWESTのトップに立つ京都U-18の敗退だ。

 茨城県リーグ1部の水戸ユースと対戦した京都は前半26分に先制を許すと、後半31分にU-16日本代表の中野桂太(1年)が退場。終了間際に服部航平(3年)のPKでなんとか追い付いたが、延長前半6分に勝ち越し点を奪われて連覇の夢が潰えた。

 また、プレミアEASTの磐田U-18もプリンス関東の横浜ユースにPK戦で競り負け、浦和ユースも同北海道の札幌U-18に1-2で敗北。プレミアWESTのC大阪U-18はプリンス九州に所属する大分U-18に0-2、福岡U-18は栃木県リーグ1部の栃木ユースにPK戦で敗れた。

 2回戦で姿を消したプレミアリーグ勢は5つ。27日と28日に開催される3回戦で再びジャイアントキリングがあるのか注目だ。

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