「温度差がすごいな…」槙野智章が鹿島戦快勝後の“レッズ重鎮トリオ”にまさかの注文!?

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年10月21日

18人全員で“のけぞる”日はやって来るのか…

武藤(右)の逆転ゴールを称える槙野(左)。残り4節、快進撃の浦和が“3位獲り”に邁進する! 写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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 浦和レッズがいよいよ“3位”に肉薄だ。
 
 土曜日に埼玉スタジアムで行なわれたJ1リーグ第30節、鹿島アントラーズとの上位対決。浦和は先制を許すも後半に怒涛の反撃を試み、見事3-1の逆転勝利を収めた。これでここ5戦の戦績が4勝1分けとなり、ついにアジア・チャンピオンズリーグの出場権が与えられる3位(FC東京)まで勝点1に迫ったのだ。
 
 歓喜に酔いしれる埼スタ。勝利後の恒例となっているのが応援歌「We are Diamonds」の大合唱だ。クラブの公式ツイッターもその模様を動画で配信した。

 
 これを観てショックを受けたのが、ほかでもない、浦和が誇る日本代表DF槙野智章である。自身のツイッターで動画を貼り付けて、以下のように綴ったのである。
 
「温度差がすごいな…。
勝ったし、気持ちよく歌わなきゃ!
10.22.30番を巻き込まないと」
 
 横一列に並んでサポーターと喜びを分かち合う選手たち。槙野が左端で宇賀神友弥や武藤雄樹、西川周作らと肩を組み、あの高校野球・金足農業ばりの“のけぞり”で大声を張り上げているのに比べて、たしかに右端のトリオは大人しい。10番=柏木陽介、22番=阿部勇樹、30番=興梠慎三の重鎮トリオだ。槙野は彼らに、言わば「もっと盛り上がっていこうぜ!」とラブコールを贈ったのである。さらにインスタグラム・ストーリーでも、「18人で反って歌う日が来るかな……」と、ささやかな願望を書き綴っている。
 
 はたしてこのメッセージを受けて、大合唱に変化は起こるのか。槙野の想いは届くのか。次のホームゲームは10月24日水曜日の天皇杯準々決勝、相手はサガン鳥栖だ。

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