「ウチの郷家になにすんねん!」郷家友太の胸を踏みつけた北朝鮮MFの悪質ラフプレーにファン卒倒!!

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年10月20日

悪質ファウルを受けるも、郷家は終盤にアシストをマーク

 U-19アジア選手権のグループリーグ第1戦、日本は北朝鮮を5対2で下し、白星スタートを切った。2-2で迎えた65分に、久保建英が圧巻の直接FK弾を決め、決勝点とした。
 
 北朝鮮の粘りに遭い、終盤の連続得点で突き放したものの、決して楽な展開ではなかった。序盤に2点をリードしたものの、前半のうちに2点差を追いつかれ、逆に相手を勢いづかせてしまった。
 
 久保の勝ち越し弾が生まれた後には、同点に追いつきたい北朝鮮のプレーもいっそう激しさを増した。そして80分過ぎ、悪質極まりないプレーが飛び出す。郷家友太と競り合った北朝鮮MFのシン・クァンソクが、あろうことか自ら倒した郷家の胸を思い切り踏みつける暴挙に出たのだ。これにはカタール人主審も一発レッドを突き付け、退場を宣告した。
 
 その後しばらくして郷家は立ち上がり、プレーを続行。90分には宮代大聖のゴールをアシストして自らの足で試合に蹴りを付けたが、後味の悪さは拭えない。
 
 試合中からSNS上では、郷家が所属するヴィッセル神戸のファンと思しきユーザーを中心に、悪質ファウルに憤慨する声が多数上がっている。
 
「あんなシーンはもう見たないわ」
「Jリーグなら3、4試合は出場停止。あれは酷すぎ」
「ウチの郷家になにすんねん!」
「郷家が踏みつけられたと聞いて…」
「北朝鮮の13番、うちの子に何すんの!」
「郷家に何をする!」
「郷家踏まれた。鎖骨折れるで下手したら」
「おいおい、郷家は大丈夫だろうか…」
「郷家くん、軽傷でありますように」
 
 ラフプレーにめげず、最終的にはその活躍で日本の勝利に貢献した郷家だが、踏みつけられた箇所の状態は気になるところ。フェアプレーを推奨する立場のAFCだけに、選手を壊しかねない暴力行為には、単なる次戦出場停止に止まらないペナルティが科されてもおかしくはないだろう。
 

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