森保ジャパンがパナマ戦に向けて8対8の実戦練習を公開!気になるメンバー構成は?

カテゴリ:日本代表

本田健介(サッカーダイジェスト)

2018年10月09日

合流したばかりの5人は別メニュー調整に

8対8のビブス組のメンバー。ゲームの途中には北川と川又が交代した。

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8対8のビブスなし組のメンバー。シュミット・ダニエルは途中、ビブ組にも入った。

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 10月9日、日本代表は12日のパナマ戦(@デンカS)に向けて新潟市内でトレーニングを行なった。
 
 合宿2日目となったこの日から、海外組の長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹、南野拓実、中島翔哉、また負傷の浅野拓磨に代わり追加招集された川又堅碁も合流し、23人全員が顔を揃えた。
 
 練習前にはピッチの上で輪になり、森保一監督が約5分に渡って熱弁。その後、軽いランニングメニューとストレッチを終えたところで、合流したばかりの長友、吉田、酒井、南野、中島は別メニューへと移った。
 
 ほかのメンバーは約3500人が集まったサポーターの前で、6対2やフリーマンとGKを入れた7対7などのメニューを消化。
 
 その後、ハーフコートでの8対8に移り、森保監督の下で細かな動きの確認をした。8対8のスタートのメンバーは、ビブス組がGKに東口順昭、最終ラインに左から三竿健斗、三浦弦太、室屋成。中盤に遠藤航、前3枚に左から柴崎岳、北川航也、堂安律。ビブスなし組はGKに権田修一、最終ラインは左から佐々木翔、槙野智章、冨安健洋。中盤に青山敏弘、前3枚に左から原口元気、大迫勇也、伊東純也が並び、途中からシュミット・ダニエルや川又が入った。
 
 ゲームでは4本目に三竿の左からのグラウンダーのクロスを堂安が押し込み、その直後には大迫のスルーパスに抜け出した青山がネットを揺らすなどゴールが生まれた。

取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)

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