• トップ
  • ニュース一覧
  • 自陣からの50㍍独走弾に最高評価!! 興梠は2発がランクイン! 28節のDAZNベスト5ゴールが発表

自陣からの50㍍独走弾に最高評価!! 興梠は2発がランクイン! 28節のDAZNベスト5ゴールが発表

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年10月01日

いずれ劣らぬファインゴールがランクイン!

仲川(中央)の自陣からの独走弾が1位。2位には山中(右)の豪快ショット、3位は興梠のループシュートに。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 衝撃の独走弾がトップ評価を獲得!

 DAZNの公式ツイッターが10月1日更新され、J1リーグ28節のベスト5ゴールを発表している。

 最高評価を獲得したのは、横浜F・マリノスの仲川輝人がベガルタ仙台戦で決めた勝ち越し弾だ。1対1で迎えた37分、ハーフウェーライン付近でボールを受けた仲川は、素早いターンで前を向くと、グングンとスピードに乗ったドリブル突破を見せる。ペナルティエリア手前で鮮やかに相手DFの股を抜くと、最後は身体を開き気味に倒しながらGKの逆を突く右足のシュートを冷静に決め、ネットを揺らした。
 
 これに続く2位評価も同じ横浜の選手から。レフティの山中亮輔が決めた約30㍍の弾丸ショットが選出された。3、4位は柏レイソル戦で2発を叩き込んだ興梠慎三のふたつのゴール。3位には同点弾となる鮮やかなループショット、4位には決勝点となる右足ボレーがセレクトされた。また5位には北海道コンサドーレ札幌の三好康児が見事なターンから決めた移籍後初ゴールが選ばれた。

 J1リーグは残り6節となり、優勝争い、残留争いともに混沌としている。クライマックスを迎える戦いで、どんなスーパーゴールが生まれるのか、楽しみなところだ。
【関連記事】
神戸の「バルサ化」は成功するか? 世界各地での“バルサ化失敗”の主たる原因は…
イニエスタの圧巻ゴラッソが8月度の月間ベストゴールに!「ワールドクラスの実力を証明」と選考委員会も絶賛
J53クラブのビジネスマネジメント力がランキング化! 最もコスパが良いのは? 地方クラブ経営で目標となるのは?
「あと3歳くらい若ければ…」圧巻2ゴールの興梠慎三が冗談交じりに"オーバーヘッド失敗"を回顧
A代表入りもあるか!? 技巧派レフティ三好康児の着実なステップアップに期待

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年6月号
    5月9日(土)発売
    [注目クラブを総力特集]
    伝統を受け継ぎ新たな歴史を
    東京ヴェルディ 2026 徹底読本
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年5月21日号
    5月7日(木)発売
    [WSD恒例企画]
    2025ー2026シーズンのBEST PLAYER
    元代表選手、現役指導者、現地ジャーナリストが大討論
    候補者50人の中からベストプレーヤーを選出
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ