「歴史やフィジカルを言い訳にできないね」長友佑都もヤングなでしこの偉業達成を祝福!

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年08月25日

全6試合で15得点・3失点という圧倒的な数値

フランスに清々しい風を吹かせ、悲願の初戴冠を果たしたヤングなでしこ。日本サッカー界が誇るダイナモをも唸らせる快進撃だった。(C)Getty Images

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 フランスで開催されていたU-20女子ワールドカップは、“ヤングなでしこ”ことU-20日本女子代表の初優勝で幕を閉じた。
 
 グループリーグ第2戦で0-1の惜敗を喫したスペインと決勝で対峙。立ち上がりからポゼッションで圧倒される苦しい展開ながら、38分の宮澤ひなたの鮮烈ボレー弾で先制すると一気に形勢を逆転させ、さらに2ゴールを加えた。敵に反撃を1点に凌ぎ切り、見事初のファイナル進出で初戴冠を果たしたのだ。
 
 これで日本女子サッカーは、A代表の2011年女子ワールドカップ、U-17代表の14年U-17女子ワールドカップに続いての世界制覇で、ついに全3階級制覇を達成。FIFA(国際サッカー連盟)史上初の快挙達成となった。

 
 国内外から賛辞を贈られているヤングなでしこだが、男子日本代表の重鎮もツイッターでお祝いメッセージを寄せた。ガラタサライ所属のDF長友佑都である。
 
「ヤングなでしこ素晴らしい功績。
男子も歴史やフィジカルを言い訳にはできないね。
歴史は自分たちで変えないと」
 
 今大会ではアメリカ、ドイツ、イングランドなど体格やパワーで日本を凌駕する相手とも堂々渡り合い、全6試合で15得点・3失点という目覚ましい数値も残した。同じ日の丸を背負う大先輩の長友にとっても、ヤングなでしこの快進撃は大きな刺激となったのだろう。
 
 ちなみに香川真司と吉田麻也もコメントを掲載。香川が「なでしこの皆さん優勝おめでとうございます(祝)。最高な試合やったね~」と記し、吉田は「Well done girls! おめでとうヤングなでしこ!」と綴った。
 

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