吉田麻也がサウジの強豪へ電撃移籍!? 現地メディアが「合意済み」「W杯後に発表」と報道

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年05月02日

正式発表は「ワールドカップ後」に。

チーム最古参としてサウサンプトンを支える吉田麻也。そんな日本代表DFに中東きっての強豪クラブからオファーが舞い込んだ。 (C) Getty Images

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 日本代表の最終ラインを支えるディフェンスリーダーの移籍に関するニュースが舞い込んできた。

 現地時間5月1日、サウジアラビア・メディア『Erm News』が伝えたところによれば、同国1部の強豪アル・ヒラルが、サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也の獲得に迫っているというのだ。

 驚きの移籍情報を伝えた同メディアは、アル・ヒラルの会長であるサミー・アル=ジャービル氏が、自身のツイッターで「我々は外国人ストライカー、外国人ディフェンダーとの交渉を終えた。両方とも非常に高いレベルで神は喜んでいる」と公表していたことを伝えたうえで、“外国人ディフェンダー”とされる選手が、「他ならぬ吉田だ」と報じた。
 

 自身の誕生日に当たる昨年8月24日にサウサンプトンと2020年6月までの契約更新を締結していた吉田だが、『Erm News』は、すでにアル・ヒラルとは、「契約上の問題の全てに合意し、公式発表を待つだけという段階」に来ていると明かし、その発表が「ワールドカップ後にされる可能性が高い」とも伝えている。

 アル・ヒラルは国内リーグ2連覇中のサウジアラビアきっての強豪クラブで、昨年はAFCチャンピオンズ・リーグの決勝に駒を進めていた。

 一方、吉田は2010年冬に名古屋グランパスからオランダのVVVへ渡り、2012年夏からサウサンプトンで研鑽を積んできた。今シーズンも公式戦26試合に出場し、チームの主軸としてその役割を果たしている。

 潤沢なオイルマネーによって、それ相応の対価が支払われる中東サッカー界だが、はたして吉田は、本当に移籍を決断するのだろうか。間近といわれる正式発表を待ちたい。

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