日韓戦でプレーを観たファンからは…
ヨルダンで開催中の女子アジアカップは、いよいよ金曜日の3位決定戦と決勝の2試合を残すのみとなった。高倉麻子監督率いるなでしこジャパンは試合を重ねるごとに調子を上げ、準決勝で難敵・中国に3-1の快勝。ファイナルではグループリーグで1-1と引き分けたオーストラリアと雌雄を決する。
グループリーグの第2戦で、日本とヒリヒリするような攻防戦を演じたのが宿敵・韓国だ。お互いに複数のゴールチャンスを掴みながらも決め切れず、スコアレスドローの痛み分けに終わった。その試合でなでしこたちの脅威となったのが、韓国女子代表の7番、イ・ミナである。今季からなでしこリーグのINAC神戸レオネッサでプレーする技巧派アタッカーは、鋭い裏への抜け出しと積極果敢な仕掛け&シュートで、日本DF陣をかき回し続けた。
日本ではなかなか実力のほどまではよく知られていなかったが、試合を速報した日本サッカー協会の公式ツイッターには「イ・ミナけっこう巧いな」「韓国でいちばん怖い存在だった」「あそこまでガッツがあるとは思わなかった」など、好意的なコメントが寄せられた。
グループリーグの第2戦で、日本とヒリヒリするような攻防戦を演じたのが宿敵・韓国だ。お互いに複数のゴールチャンスを掴みながらも決め切れず、スコアレスドローの痛み分けに終わった。その試合でなでしこたちの脅威となったのが、韓国女子代表の7番、イ・ミナである。今季からなでしこリーグのINAC神戸レオネッサでプレーする技巧派アタッカーは、鋭い裏への抜け出しと積極果敢な仕掛け&シュートで、日本DF陣をかき回し続けた。
日本ではなかなか実力のほどまではよく知られていなかったが、試合を速報した日本サッカー協会の公式ツイッターには「イ・ミナけっこう巧いな」「韓国でいちばん怖い存在だった」「あそこまでガッツがあるとは思わなかった」など、好意的なコメントが寄せられた。
そんなイ・ミナを擁する韓国女子代表は、月曜日の5位決定戦でフィリピン相手に5-0の圧勝を収め、晴れて来夏のフランス・ワールドカップ出場を決めた。大会前に「私は4年前のカナダ大会に出場できなかった。今度こそ初めてのワールドカップに出たいんです」と意気込んでいただけに、喜びもひとしおだろう。出場決定直後に自身のインスタグラムを更新し、選手とスタッフの歓喜が弾ける集合写真を掲載。1万近くの「いいね」を獲得し、多くの祝福メッセージが投稿された。
言うなればMVP級の働きを見せた彼女を特集したのが、韓国最大手のスポーツ紙『スポーツソウル』で、「4試合で3得点を決め、ワールドカップに導いたサッカーの女神」と題した。昨年末のE-1東アジア選手権で当サイトが「ビーナス(女神)」というフレーズを使い、韓国国内で公認ファンクラブがあるほどの人気を誇ると紹介したが、本国でもすっかり「女神」の呼称が定着したようだ。
言うなればMVP級の働きを見せた彼女を特集したのが、韓国最大手のスポーツ紙『スポーツソウル』で、「4試合で3得点を決め、ワールドカップに導いたサッカーの女神」と題した。昨年末のE-1東アジア選手権で当サイトが「ビーナス(女神)」というフレーズを使い、韓国国内で公認ファンクラブがあるほどの人気を誇ると紹介したが、本国でもすっかり「女神」の呼称が定着したようだ。
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