孤高の名ドリブラー、松井大輔とsoccer junkyの幸せな関係

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サッカーダイジェストWeb編集部

2017年12月28日

2大ファンタジスタによる破天荒で華麗な競演

(C)Yuji ARAKAWA

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 近年、サッカーファンや若者を中心に圧倒的な支持を得ているのが、スポーツアパレルブランドの『soccer junky』だ。
 
 2009年の立ち上げからわずか8年間ですっかり全国区の知名度を得て、15年からはJ2・横浜FCのユニホームサプライヤーを担いつつ、「あのワンちゃんのロゴはなに?」と話題をさらってきた。現在はサッカーのみならず野球やバスケ、陸上、バドミントンなど他競技のウェアも展開。斬新な企画やアイデアを次から次へと打ち出し、注目を集めている新興ブランドだ。
 
 フレンチブルドックのClaudio PANDIANIが目印の『soccer junky』と、2年前の秋に専属契約を結んだ元日本代表アタッカーがいる。現在ポーランド2部のオードラ・オポーレでプレーする松井大輔だ。同ブランドのイメージキャラクターを務めながら、チャリティーTシャツや「Local FC 京都」などユニークな共同企画も発信。サッカー界きってのファッション通という定評に違わない、マルチな活躍を見せている。
 
 同社社長の青木ハヤトさんは、孤高の名ドリブラーに白羽の矢を立てた理由をこう説明する。
 
「松井選手の奇想天外なプレー、圧倒的なテクニック、ファンタスティックなドリブル、そして観客を魅了するエンターテインメント性。まさに正真正銘の“サッカージャンキー”だと思ったからです。プロサッカーの世界はもちろん結果がすべてですが、記録よりも記憶に残る選手はなかなかいない。貴重だと思うんです。ロベルト・バッジョのPK失敗やコロンビア代表GKレネ・イギータのスコーピオンキック、マリオ・バロテッリの裸パフォーマンス、ディエゴ・マラドーナの神の手などなど。ファンの“記憶に残る記録”を残せる選手はひと握りです。松井選手のプレースタイルは? と問えば、ほとんどのサッカーファンが即答できるでしょう。サッカージャンキー自体、王道に染まらず、奇想天外で“ここを付くか!”と言われるような商品作りを目ざしています。リスペクトも込めて、松井選手とは共鳴する部分が多いと感じています」
 
 松井自身も当然、『soccer junky』が大のお気に入りだ。
 
「すごくかわいいんですよね。私服でも着れるくらいのデザイン性がありますし、いつも普段着で着ていっても『かわいいね』ってよく言われますから(笑)。自分が身につけるものなので、やっぱり見た目から入る方って多いと思うんですけど、その意味で『soccer junky』は独自のカラーがあってファッション性も高い。人気と認知度が高まっているのは当然やと思います」
 
 松井大輔×soccer junkyの幸せな関係。これからも2大ファンタジスタによる破天荒で華麗な競演は続く──。

(C)Yuji ARAKAWA

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