後半の巻き返しで「善戦」との風潮に待ったを
パチューカに所属するMF本田圭佑が日本時間11月11日の午前、自身のツイッターを更新。慣れ親しんだ母国代表チームの惨状を目の当たりにし、黙っていられなかったのだろう。日本代表がブラジル代表で1-3の完敗を喫したゲームを受け、インプレッションを書き綴った。「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で」と前置きし、こう続けている。
「差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない。日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」
ともすれば後半に1点を返して主導権を握ったことで、「日本善戦」の風潮があり、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「後半は我々の勝利」とコメントしていた。だがそれはセレソン(ブラジル代表の呼称)が大量のリードを得て、ペースを落としたからだとバッサリ。内容を突き詰めて論じるべきだと警鐘を鳴らした。
本田は10月の国内2連戦に続き、今回の欧州遠征も招集外となった。それでもサムライブルーを想う気持ちに変わりはない。遠くメキシコの地から、強力なメッセージを発信した。
「差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない。日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」
ともすれば後半に1点を返して主導権を握ったことで、「日本善戦」の風潮があり、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「後半は我々の勝利」とコメントしていた。だがそれはセレソン(ブラジル代表の呼称)が大量のリードを得て、ペースを落としたからだとバッサリ。内容を突き詰めて論じるべきだと警鐘を鳴らした。
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