「世界でもベストの1人」4ゴールのケインをトッテナム指揮官が激賞!

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年05月19日

昨シーズンを超える2位を確定させているトッテナム。

ポチェティーノ監督はレスター戦で4ゴールのケイン(右)を絶賛。また、2得点のソン・フンミン(左)は今シーズンの公式戦のゴール数を21に伸ばした。(C)Getty Images

画像を見る

 マウリシオ・ポチェティーノ監督はトッテナムの今シーズンの戦いについて満足感を表わしている。現地時間5月18日、イギリスの『テレグラフ』紙がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。
 
 18日に行なわれたプレミアリーグ34節延期分のレスター戦で、トッテナムは6-1の大勝。この試合で4ゴールと大爆発して通算得点数を26に伸ばしたハリー・ケインは、エバートンのロメル・ルカク(24得点)を抜き、残り1節を残して得点王ランクのトップに躍り出た。
 
 ポチェティーノ監督は「彼が怪我をしていた時、ソン(・フンミン)や(デル・)アリをはじめ多くの選手がゴールを奪った。それは確かだけれど、ハリー・ケインが我々のストライカーだ。世界でもベストの1人だね」とエースを絶賛している。
 
 また、この試合で2得点を奪ったソン・フンミンは今シーズンの公式戦のゴール数を21に伸ばし、ケイン(32点)、デル・アリ(21点)に続き、20ゴール超えを果たした。ポチェティーノ監督はこれについても「スパーズにとって初めてのことだし、良いことだね」と評価した。
 
 昨シーズンのトッテナムは、終盤まで国内リーグのタイトルをレスターと争っていたが終盤に失速。最後はアーセナルに抜かれて3位に終わった。その苦い経験をしっかり活かし、今シーズンは1試合を残した時点で2位を確定。ポチェティーノ監督はこの点について以下のように述べている。
 
「我々は高いモチベーションを維持している。昨シーズンは良くない終わり方をしていたから、良い終わりを迎えるためにそれを変えなくてはいけないと話していた。(2位という結果は)素晴らしいと思うよ。シーズン全体を通して我々はより改善し、学んでいこうとした。このパフォーマンスは昨シーズンから学び、改善してきた結果だ」
 
 今シーズンは中盤戦から終盤戦に掛けて9連勝を挙げ、優勝したチェルシーとの勝点差を4ポイントまで詰めるなど健闘を見せたトッテナムは、21日に行なわれるハルとの最終節でも勝利を収め、良い形でシーズンを終えたいところだろう。

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト特別増刊
    1月8日発売
    2020 Jリーグ総集編
    J1&J2&J3全50チームの
    1年間の激闘を収録!
    完全保存版のデータブック
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト特別増刊
    1月8日発売
    【引退記念号】
    中村憲剛
    充実のコンテンツ
    特製ポスター付き!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 1月14日号
    1月14日発売
    引退記念企画
    中村憲剛を大特集!
    J1&J2全42クラブの
    最新陣容を探る!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    1月7日発売
    代表チーム別
    レジェンド完全格付け
    海外番記者・識者が
    TOP10を選定!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.31
    12月8日発売
    今年も決定版が完成!
    第99回高校選手権
    選手権名鑑
    男子出場全48チームを網羅!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ