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「どうもこうもない」日本代表の森保監督がW杯抽選の“ポット4”に言及。欧州4枠の異例事態をどう捉えたか

カテゴリ:日本代表

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2025年11月30日

組分け抽選会は12月5日に開催

ポット4について話してくれた森保監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 現地時間12月5日にいよいよ北中米ワールドカップの組分け抽選会がアメリカの首都ワシントンD.C.で開催される。ポット2の日本がどの組に入るかはもちろん、気になるのは“ポット4”の顔ぶれだ。

 ポット4の12か国は以下のとおり。ヨルダン、カーボベルデ、ガーナ、キュラソー、ハイチ、ニュージーランド、ヨーロッパ予選プレーオフ勝者4か国、大陸間プレーオフ勝者2か国だが、明らかに異質なのが“ヨーロッパ予選プレーオフ勝者4か国”だ。

 パスAに、イタリア、北アイルランド、ウェールズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ。パスBに、ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア。パスCに、トルコ、ルーマニア、スロバキア、コソボ。パスDにはデンマーク、北マケドニア、チェコ、アイルランドと、なかにはポット4に相応しくない国も含まれる。

 そこで、東京ヴェルディ対鹿島アントラーズ戦後の囲み取材で日本代表の森保一監督に尋ねてみた。「ポット4に相応しくないチームもいる状況をどう捉えていますか」と。
 
 ポット4に欧州4枠の異例事態について、森保監督は「その通りです」と笑顔を交えて話し始めた。

「どうもこうもないので、そこは分かっています。目標は優勝にしていますから、どこと対戦しても同じです。相手の経験値が上でも下でも、FIFAランクが上でも下でも結局は勝っていかないといけないので、その点(ポット4の顔ぶれ)については相手をリスペクトしつつ、しっかりと分析して上回って行きたいです」

 ポット分けのレギュレーションがここから変わることはない。森保監督は冷静に現実を受け止めていた。

「現実を受け入れて、その中でベストを尽くしたいです」

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)

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