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「スポーツ倫理違反だ」「大迷惑」日本代表のメンバー大量入れ替えに中国メディアがなぜ激怒?「中国が最大の被害者」【W杯アジア予選】

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2025年06月02日

常連組を外して7人を初招集

3月シリーズから14人入れ替えた日本代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本代表のメンバーに物申したいようだ。

 すでに北中米ワールドカップ出場を決めている森保ジャパンは、6月5日にパースでオーストラリア代表と、同10日に大阪でインドネシア代表とアジア最終予選の残り2試合を戦う。

 森保一監督はこの2戦を新戦力のテストの場と位置付け、3月シリーズから大量14人を入れ替え。板倉滉、菅原由勢、守田英正、三笘薫、伊東純也、田中碧、南野拓実、上田綺世、堂安律、前田大然らの常連組を外し、鈴木淳之介、熊坂光希、三戸舜介、佐野航大、平河悠、俵積田晃太、佐藤龍之介の7人を初めて招集した。

 この選考に中国メディアが憤慨しているようだ。3、4位が回るプレーオフ進出を目ざしている中国代表のライバルとなるインドネシアと日本が対戦するからだ。中国サイドからすると、日本に何としてもインドネシアを打ち負かしてほしいのだ。

 韓国メディア『Xports News』は「中国が激怒『日本は八百長レベル!スポーツ倫理違反だ!』インドネシア戦の2軍メンバーに絶望」と見出しを打ち、次のように伝えた。

「6月のAマッチを前に、日本サッカー代表が先発選手を大量に外したことを受け、中国メディアは激怒した」

【画像】サプライズ選出多数!豪州&インドネシア戦に挑む日本代表最新メンバーを一挙紹介!

 記事によれば、中国メディア『捜狐』は「ワールドカップ予選で衝撃の異変だ!日本の主力選手が外れ、中国代表が最大の被害者になりそうだ」と不満を露わにした。

「現在の勝点状況から判断すると、中国代表は残り2試合に勝利すれば勝点12となる。インドネシアは日本という強敵と戦わなければならないため、引き分けさえ難しく、最終勝点は10点程度にとどまる可能性が高いと思われた。しかし、中国代表がこの目標を達成しようと全力を尽くしていた矢先、衝撃的なニュースが飛び込んできた。日本代表は残り2試合で主力を除外すると発表した。これは中国代表にとって大きな痛手だ」

「今回の動きは日本代表による中国代表への露骨な挑発であり、オーストラリアとインドネシアに対する勝利を意図的に放棄しようとしているのを示唆している。森保一監督の行動は中国代表に大迷惑をかけた。日本は中国を助け、インドネシアの突破を阻止するだろうと思われていたが、予想外の事態に直面した」
 

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