• トップ
  • ニュース一覧
  • 「年下と喋るのが苦手」興梠が遠藤に相談した結果? リオ五輪出場決定記者会見で、浦和のふたりが決意!

「年下と喋るのが苦手」興梠が遠藤に相談した結果? リオ五輪出場決定記者会見で、浦和のふたりが決意!

カテゴリ:Jリーグ

塚越 始(サッカーダイジェスト)

2016年07月03日

浦和からの選出はアテネの田中達也と闘莉王、北京の細貝萌に続き2大会ぶり。

浦和レッズの興梠慎三(左)と遠藤航が記者会見で、リオ五輪に向けた抱負を語った。写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 リオデジャネイロ五輪日本代表に選出された浦和レッズのFW興梠慎三、MF遠藤航の記者会見が7月3日、埼玉スタジアムで行なわれた。クラブ主催によるもので、約30分間にわたり、ふたりがメディアからの様々な質問に答えた。
 
 浦和からの五輪選出は、04年アテネ五輪の田中達也(現・新潟)、闘莉王、08年の北京五輪の細貝萌(現ブルサスポル)以来、2大会ぶりとなる。オーバーエイジによる選出は、興梠が初めて。
 
 ふたりはスーツ姿で登壇。まず興梠は「オーバーエイジとしての責任感と日本代表としての誇りを持ち、全力で戦いたい」、遠藤は「いよいよオリンピックが始まる。楽しみな気持ち。キャプテンとしての責任感を持ち、メダルという目標を達成して帰ってきたい」と、それぞれ抱負を語った。
 
 遠藤はこの日行なわれたリオ五輪の結団式に参加。レスリング代表で選手団主将を務める吉田沙保里をはじめ、各競技のトップアスリートたちと士気を高めた。「皆さん日本を背負って戦う人たちばかり。リオで結果を残し、日本で応援してくれている皆さんやサポーターに喜びや感動を与えたいという気持ちが一段と強くなった」と改めて、気持ちが引き締まったと言う。
 
 また、先日の松本で開催されたU-23日本代表対U-23南アフリカ戦に向けた練習中に左肘を傷め、先日の第1ステージ第1節の福岡戦(2-1で浦和が逆転勝利)は欠場を強いられた。その怪我の状態については、「次の試合(7月9日/第2ステージ2節・柏戦/埼スタ/19時開始)は行けると思う。ドクターやペトロヴィッチ監督と話し合って決めたい」と語った。
 
 一方、今月31日に30歳になる興梠が心配しているのが、23歳以下の選手たちとすぐに打ち解けられるかどうか。ただ手倉森誠監督や遠藤から“アドバイス”を受け、さらに先日、同じくオーバーエイジに選出された、いずれも27歳の藤春廣輝(G大阪)、塩谷司(広島)と会合の席を持って“結束”を図り、そのあたりについても話し合ったそうだ。
 
【関連記事】
【J1採点&寸評】福岡×浦和|槙野退場で浦和が10人となるも福岡の隙を逃がさず逆転勝ち!
浦和からのオファーが報じられた細貝萌。「まだ帰れない、という思いがある」と複雑な心境を吐露
決め手は手倉森監督からの直電。興梠が明かす、オーバーエイジ決断までの心の揺れ動き
【浦和│新戦力インタビュー】U-23代表主将の遠藤航が「高校時代にコテンパンにされた」と語る“湘南の大先輩”と同僚に
【リオ五輪予選】歓喜の涙を浮かべたポーカーフェイスの主将・遠藤航が挙げた“3つの勝因”とは?

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト シーズン最後の風物詩
    6月12日発売
    2023-2024
    EUROPE SOCCER TODAY
    完結編
    データ満載の完全保存版
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト Jリーグ特集
    6月10日発売
    詳細データ満載!
    J1&J2全40クラブ
    前半戦 通信簿
    全1366選手を完全査定
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 完全保存版
    6月20日発売
    EURO2024
    出場24か国
    選手名鑑
    最終確定版
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVo.40
    1月12日発売
    第102回全国高校選手権
    決戦速報号
    青森山田が4度目V
    全47試合を完全レポート
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ