「めちゃめちゃ笑いながら間に入ってきたからね」
フライブルクに所属する堂安律が、自身のYouTubeチャンネルで、フローニンヘン時代のチームメイトで、日本代表でも共闘する板倉滉との対談を公開。2人の関係性や貴重なエピソードを明かした。
衝撃だったのが、板倉がフローニンヘンのチームメイトと喧嘩をしたというエピソードだ。
堂安は「めちゃめちゃ喧嘩してた。チームメイトと殴り合いもしてるし、練習中に喧嘩になってチームメイトに思いっきり馬乗りになられて殴られた。しかも、めちゃくちゃ小っちゃいモロッコ人に」と笑いながら、当時を回想する。
「そもそもその選手とちょっとやり合ってて、コウ君もイラっとしてて、監督もボールを出す時にちょっと誘ったボールを出して。コウ君が両足でガーンって膝でタックルして。そいつもコウ君が来たって分かってるから、(板倉がスライディングをして)寝転がってる状態で、その上に馬乗りなられて、バーンと殴られて。鼻を殴られた。監督が止めて」
【動画】貴重なエピソードを明かす堂安律と板倉滉
衝撃だったのが、板倉がフローニンヘンのチームメイトと喧嘩をしたというエピソードだ。
堂安は「めちゃめちゃ喧嘩してた。チームメイトと殴り合いもしてるし、練習中に喧嘩になってチームメイトに思いっきり馬乗りになられて殴られた。しかも、めちゃくちゃ小っちゃいモロッコ人に」と笑いながら、当時を回想する。
「そもそもその選手とちょっとやり合ってて、コウ君もイラっとしてて、監督もボールを出す時にちょっと誘ったボールを出して。コウ君が両足でガーンって膝でタックルして。そいつもコウ君が来たって分かってるから、(板倉がスライディングをして)寝転がってる状態で、その上に馬乗りなられて、バーンと殴られて。鼻を殴られた。監督が止めて」
【動画】貴重なエピソードを明かす堂安律と板倉滉
25歳のレフティが、「(板倉が)『リツ、鼻血出てない?』って。びっくりした。俺は止めたよ」と続けると、板倉はこう振り返る。
「止めてるけど、めっちゃ笑ってた。もう俺が喧嘩してるそばから、めちゃめちゃ笑いながら間に入ってきたからね」
堂安が「でも、あれでコウ君の立場が変わったと思う。あれがきっかけだと思う」と主張すると、板倉も同調した。
「俺もちょっとそれは思ってて、その後にそのデニー(・バイス)という当時のフローニンヘンの監督から、初めて肩を組まれて、『お前いいぞ、よくやった』みたいな。そういうのが好きな監督だったしね。それが全ていいとは思わないけど」
フローニンヘンに移籍してから、なかなか出番を得られなかった板倉は、戦う姿勢を見せたことが、指揮官から認められるきっかけとなったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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「止めてるけど、めっちゃ笑ってた。もう俺が喧嘩してるそばから、めちゃめちゃ笑いながら間に入ってきたからね」
堂安が「でも、あれでコウ君の立場が変わったと思う。あれがきっかけだと思う」と主張すると、板倉も同調した。
「俺もちょっとそれは思ってて、その後にそのデニー(・バイス)という当時のフローニンヘンの監督から、初めて肩を組まれて、『お前いいぞ、よくやった』みたいな。そういうのが好きな監督だったしね。それが全ていいとは思わないけど」
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