軽やかな足取りで取材エリアを後に
日本代表は11月16日、北中米ワールドカップ・アジア2次予選の初戦で、ミャンマー代表とパナソニックスタジアム吹田で対戦。上田綺世がハットトリックを達成するなどし、5-0の大勝を収めた。
アーセナルで活躍を続ける冨安健洋は、この一戦で日本代表唯一のベンチ外となった。振り返れば、冒頭15分が公開された前日練習では姿を見せたものの、14日は疲労のため別メニュー調整だっただけに、コンディションが気がかりだが、そこまで心配はいらないようだ。
ミャンマー戦後、取材エリアで「問題ないです。もちろん」と笑顔で一言。軽やかな足取りで後にしており、21日にサウジアラビアで行なうシリア戦での活躍を期待できそうだ。
【動画】上田夫婦の仲睦まじいやり取り!
アーセナルで活躍を続ける冨安健洋は、この一戦で日本代表唯一のベンチ外となった。振り返れば、冒頭15分が公開された前日練習では姿を見せたものの、14日は疲労のため別メニュー調整だっただけに、コンディションが気がかりだが、そこまで心配はいらないようだ。
ミャンマー戦後、取材エリアで「問題ないです。もちろん」と笑顔で一言。軽やかな足取りで後にしており、21日にサウジアラビアで行なうシリア戦での活躍を期待できそうだ。
【動画】上田夫婦の仲睦まじいやり取り!
なお、森保一監督は試合後の会見で、冨安を外した理由についてこう説明している。
「本人はプレーしたい強い気持ちを私にもスタッフにも伝えてくれていたなかで、ドクターがチェックして、その判断のもと報告してもらい、私が最終的に本人は(出場を)望んでいますが、ここは休ませるべきかなと決断しました。アーセナルでは直近の試合でフル出場していましたが、その前の試合で少し違和感があったりの情報も持っていました。それも踏まえて、選手の疲労とコンディションの部分で、ベンチ外と判断しました」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【PHOTO】日本代表のミャンマー戦出場16選手&監督の採点・寸評。2人に7点台の高評価。MOMはハットトリックのFW
「本人はプレーしたい強い気持ちを私にもスタッフにも伝えてくれていたなかで、ドクターがチェックして、その判断のもと報告してもらい、私が最終的に本人は(出場を)望んでいますが、ここは休ませるべきかなと決断しました。アーセナルでは直近の試合でフル出場していましたが、その前の試合で少し違和感があったりの情報も持っていました。それも踏まえて、選手の疲労とコンディションの部分で、ベンチ外と判断しました」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【PHOTO】日本代表のミャンマー戦出場16選手&監督の採点・寸評。2人に7点台の高評価。MOMはハットトリックのFW
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年1月15日号
1月5日(月)発売 [ワールドカップイヤー特別企画]
世界12か国の識者20人が選ぶ
W杯26年大会の主役候補ランキング
&スーパーレジェンド
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選





















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)