• トップ
  • ニュース一覧
  • 衝撃の0-7-1システム! 9人のトッテナムが前代未聞の超ハイライン、指揮官は「たとえ5人でも、やってみせる」

衝撃の0-7-1システム! 9人のトッテナムが前代未聞の超ハイライン、指揮官は「たとえ5人でも、やってみせる」

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2023年11月07日

OBも驚き「最も高いディフェンスラインだ」

数的不利で大胆な策に打って出たポステコグルー監督。残念ながら勝点は掴めなかった。(C)Getty Images

画像を見る

 驚きのシステムがピッチ上に描かれた。

 トッテナムは現地11月6日、プレミアリーグ第11節でチェルシーとホームで対戦。開始6分にデヤン・クルセフスキのゴールで幸先良く先制も、33分にクリスティアン・ロメロが一発レッドで退場に。

 35分にPKで同点とされ、1-1のタイスコアで迎えた後半、55分にデスティニー・ウドギーがこの日、二度目の警告で退場となる。

 9人の戦いを強いられたトッテナム。アンジェ・ポステコグルー監督はいかなる采配を振るったか。イギリスメディア『SPORT BIBLE』は、「トッテナム、チェルシー戦で前代未聞の0-7-1フォーメーションを採用」と題した記事で、詳細を伝える。

「9人に減らされたあとに起こったことは、世界中のサッカーファンを魅了することになる。アンジェ・ポステコグルー監督のチームは、ブルーズ(チェルシーの愛称)に対抗するために、0-7-1を展開したのだ」
【画像】センタ―ラインに7人も! スパーズの超ハイライン
 新機軸は、75分までは上手くいっていたようだ。だが、チェルシーの素早いカウンター攻撃で、ニコラス・ジャクソンの逆転弾を浴びると、その後は瓦解。記事では、「マウリシオ・ポチェティーノ率いるチームが、相手のとんでもなく高いラインを打ち破り、セネガル人ストライカーはプレミアリーグ初のハットトリックを達成した」と報じる。

 最終的には1-4で完敗。果敢なチャレンジは奏功しなかった。最終ラインは“ゼロ”という超ハイライン。元トッテナムのヤン・フェルトンゲンは自身のX(旧ツイッター)で、「これまで見たなかでも、最も高いディフェンスラインだ」と驚きを持って投稿した。

『SPORT BIBLE』の公式Xでも、トッテナムの選手たちがセンターライン付近に群がる写真を投稿。ポステコグルー監督の「これが我々なんだ。ここにいる限り、そうするつもりだ。たとえ5人でも、我々はやってみせる」というコメントを添えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

「あと5年はトップレベルでプレーできる」リバプールのクロップ監督が遠藤航に期待!先発わずか1試合も「着実にステップを踏んでいる」
 
【関連記事】
「このバカ野郎!出て行け!」初黒星のトッテナム、“危険タックル”で一発レッドのアルゼンチン代表DFにOBが激怒!「愚か者。お前にピッチに立つ資格はない」
「40年間観てきて最も楽しい試合」本当に9人? レッド2枚で奮闘のトッテナム、辛口ご意見番が続々賛辞!「狂ったゲーム」「だからプレミアは世界最高なんだ」
鹿島戦以来3年ぶり!ポステコグルー監督の“ストップした”大記録にファン衝撃「セルティック時代バケモン」「アンジェ凄すぎる(笑)」
「あと5年はトップレベルでプレーできる」リバプールのクロップ監督が遠藤航に期待!先発わずか1試合も「着実にステップを踏んでいる」
「もっとプレーさせるのは難しい」ラツィオ指揮官が出番減少の鎌田大地に言及。フェイエ戦もベンチスタートか「状態が良ければ、ルイス・アルベルトを起用する」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト なでしこJに続け!
    4月10日発売
    U-23日本代表
    パリ五輪最終予選
    展望&ガイド
    熾烈なバトルを総力特集
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 世界各国の超逸材を紹介!
    4月18日発売
    母国をさらなる高みに導く
    「新・黄金世代」大研究
    列強国も中小国も
    世界の才能を徹底網羅!!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVo.40
    1月12日発売
    第102回全国高校選手権
    決戦速報号
    青森山田が4度目V
    全47試合を完全レポート
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ